天使達の訪問と慰安

  • 2011/05/28(土) 10:47:38


5月26日、無事に京都・清水寺地主神社参拝を終えました。

本当はキャンセルするつもりだったのですが、それは何故かと言うと、身体(下半身)が絶不調で歩くのも辛かったから。数日間苦しみました。

しかし、天の助けがあり、無事に参拝することが出来たのです。


天の助けとは何ぞや?


旅行をほぼ諦めた二日前、変な夢を見ました。5月24日の夜ですね。

**********************************************************************

夢?ビジョン?の中に現れたのは、 金髪・青い目の天使二人連れでした二人とも背中に真っ白の羽根を生やし、真っ白のドレスを纏っていました。
一人(一体?)の天使がスルスルとドレスの裾を上げ、私に言います。

「さあ、ここへ!」

唖然としていると、もう一人(一体)の天使は私の横に立って話しかけます。

「こうしなければならない(治らない)のですよ」
「(間に合わない)・・・・」


そんな馬鹿な!?
私の病気を天使に移せと!?
そんなこと出来るワケないじゃないですかッ!!



私はあまりに滑稽なのと、羽根はあるにはあるが、天使達がごく普通の外国人のように見えたから、何の冗談かと言ったのです。冗談もほどほどにと。

すると、背後から主人がバビュン!と飛び出して来ました。


「何や、お前、せんのか!? んならワシがしちゃる!!( ̄^ ̄)」

「はあッ!??(◎△◎)」



主人が下半身を天使にこすりつけます。天使は「い、い、痛い!!」と。

何やら不謹慎なヘンテコな二人の絡みを、もう一人の天使と共に見てました。

呆然自失状態になりました。漫画で言うなら、顔に暗い線が入って目が真っ白のまん丸状態。口はポカ~ン・・・


**********************************************************************


目が覚め、変な気分で仕事に出掛けたのですが、何と不思議!
昨日まで歩くのも苦痛だったのが、小走りでフロアを走ることが出来たのです。痛くて歩くのもようやくだった私が、急に回復したのです。病院の薬も飲んでいたのですが、あまりに急激に回復したので驚きました。
旅行はすっかりキャンセルの電話を入れるつもりだったのに。

えっ、まさか!?

天使の滑稽な夢が24日の晩、歩けるようになったのが25日、旅行は26日です。まさか・・・

天使が治してくれた?
何のために?清水寺と地主神社へ行かせるため?
だから時間がないと仰ったん?


その夜、昨夜の夢を主人に伝え、随分回復したよ、痛くなくなったと言いますと、主人はそっくり返って鼻息荒く言います。

「みろ、ワシは(お前を助ける)ミカエルだって言うたやろ!( ̄^ ̄)」
「感謝せ~よ!ウキキ!(`▽´)」



まあ、ミカエルの話は放っておくにしても、とにかく感謝しました。
「治して下さって有難うございました!」
「痛みを身代わりで引き受けて下さって有難うございました!痛いでしょ?」
「お陰様で明日、京都へ行くことが出来そうです!」

勿論、主人にもそこそこ感謝しました。



不思議な夢のお陰で痛みもあれ以来随分楽になり、無事に京都清水寺地主神社を参拝することが出来ました。テクテク歩いて場所場所で手を合わせて参りました。感謝。

清水寺地主神社のご報告は後日にするとして・・・

旅行から帰って来てここ数日、ちょっと気がかりな夢が続いてますので、そちらを書くこととします。^^;



  • ジャンル:

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

コメント投稿

管理者にだけ表示を許可する