一昨日と昨日の夢

  • 2007/12/01(土) 22:28:37

一昨日。(2007/11/30)

※今時の若い女の子二人連れとすれ違った。あれ?見覚えがあると思い、Uターンして後を付いていった。金髪に近いまだらな髪の毛、スウェット姿、スリッパのようなサンダル。お揃いの姿。仲良く街中を歩いているが、回りを見渡すと、何だか親しみやすい街。ああ、ここは霊界の幽界、私の住む街に近いところだと気付いた。彼女達は都会っ子らしい。歩きながら田舎町を笑っている。ダサイ!(今は都会っ子はこんな風に言いますか?)ケラケラ笑う彼女達。少し前にもんぺ姿の女子高生が二人連れで歩いているのが見えた。「えーっ!?モンペだよ、モンペ!超ダサー!」とバカにして大笑いしている。サラリーマン風の二十代であろう若い男性、高校生、中学生などが街中を行き交う。私はずっと彼女達の後を付いていった。しばらくすると、「腹減ったー!何か食おうよ!」と一人のほうが言う。「うどん屋がある!あそこに入ろう!」と仲良く連れ立って麺屋さんに入っていく。私はなおも後を付いていく。彼女達が心配だからだ。彼女達は回りの人(みんな若い!)を見下し笑いながら麺を注文している。私は同じカウンターの椅子に座る。横にはきっちりシャツの上着をズボンに入れた高校生の男の子二人連れ。ズボンの色はグレー。彼等は美味しそうにうどんを頬張っている。私に気付いた男の子がチラと見たが、気のせいかな?という感じでまた横を向いた。私はぺこりと頭を軽く下げ、男の子に挨拶した。「ごめんなさいね、ちょっとお邪魔しますよ、気にしないでね」
そしてただ黙ってカウンターに座って彼女達を見ていた。

彼女達は注文したうどんが出るまでお隣のカウンター席に座っている男性にちょっかいを出している。若い男性は困っている様子だった。「何よー!変な服着ちゃってさ!げらげらげら!見てよ、私達ステキでしょう?これが都会のファッションなのよ!」・・・私は呟いた。
「ここでは貴女達がヘンな人なんだよ・・・早く自覚しなさい」

ここで目が覚めたため、ジ・エンド。


昨日の夢(2007/12/1)

看護婦さんだった。真っ白のナース服を着込んでいて、病院にいるようだった。
内科だと思った。患者さん達は皆温和しく、静かにベッドに寝ている。私は静かに歩きながら、一人一人様子を見ていた。突然、急患。腰の骨を折った患者が運び込まれて来た。誰かが私に叫ぶ。
「このベッドに寝かせるから、その骨盤用器具を設置して接続してあげて!」
戸惑った。だって、私、看護婦じゃないもの!・・・あ、そうか、看護婦なんだ(今は・・・)・・・・
「いいでしょう。任せなさい!人間が作った器具なら人間が扱えるはず!」私は骨盤骨折の患者さんをベッド移動させるのを手伝いながら、心穏やかではなかった。「どうすんの?これ???」「まあいいや。なんとかなるでしょう!」・・・

ここで目が覚めたため、ジ・エンド。

ヘンな夢・・・

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今夜の晩ごあん

小アジの一夜干し地元産 ほうれん草のしろあえ 牛蒡と厚揚げを煮たん 
大根と菊菜の味噌汁 梅干し ごあん 煎茶

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