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深い神の愛は人間でははかりしれない

  • 2011/04/22(金) 01:56:31


また風邪気味なのか、鼻水がタリタリ出てきます。頭痛も相変わらずだらだら続きます。くしゃみが「ヘキシ!ヘッキシ!!」と立て続けに出てきます。
そんな時は遠慮して下さるのか、夢見はいまいちハッキリとした手応えがありません。昔からそうでした。
受け取る側も体調、精神力の整った環境が必要なのでしょう。


しかしながら、うっすらとした夢の記憶を辿ると、あまり芳しくないとお伝えしなくてはなりません。真綿で首を絞められるようなだらだらとした不安感。


今朝も起き立ちに「困ったな・・・」と思いました。
何が困ったのかハッキリしないのですが、何かを見ていて困惑した自分の印象が心の中にしこりとなってあるのです。


個人的なコトではなく、日本における皆様のコトに関係すると思います。

ただ「やっぱりそうか」と思うだけです。


一昨日の夜は、栃木県での児童6人死亡事故の被害者のため、地蔵菩薩様におすがりして願いを伝えておりました。男の子5人、女の子1人。
悲惨な事故でした・・・

おん かかかび さんまえい そわか
おん かかかび さんまえい そわか
おん かかかび さんまえい そわか



昔から、私に関係してくる霊は何故か男性がほとんどでした。
助けられたり助けたり、戦いを仕掛けてくるのも憑依してきたのも男性霊。
私の前身のほとんどの期間が男性ではなかったか?と思うほど男性にご縁があるようです。実生活においても霊的世界においても。
女性霊は補助?と感じます。彼女達は遠巻きで眺めていたり、誰の目もない場所でこっそり語りかけてきたりします。そして霊によっては暖かな気を残して行って下さいます。決して強く引っ張ったりしません。
ただ数度だけ強く引っ張られたことがあるのは、強制的幽体離脱させられた時と、真夜中に暗闇から手を出して私の手を掴んで引っ張られた時、そして高熱で寝込んでいるときに、巫女なのか女神なのかわからない女性に神殿の社の前の玉砂利の上に寝かせられた時だけです。その時は冠・衣冠束帯の男性(陰陽師?)に救って頂きました。

実際、私自身が男性となって行動している夢を何度も見ています。
何で男なん?何で男ばっかり出てくるん?と考えたこともありますが、今更考えても埒あかんので、そんなこともあると考えるのは止めました。


そこで、今まで男性について感じてきたこと、霊的なことを書いておきます。自説で書きかすので、スルーされる方はスルーして下さいね。
もちろん、この予想が外れることを願ってのことです。
魂が可愛い美しい人だからこそ現界で生き続けて欲かった、この世を助けて欲しかった、そんな思いを込めて。



16歳。数え17歳。


男の子。



この辺りの年齢が瀬戸際(ピーク・MAX)だと思ってます。純粋さを維持できる、大人の汚い世界を知らず影響されずに生きる、ある程度理解できる知恵のついた子供期間の最終だと思います。特に男の子。例外もありますが。

ここで(16歳以下)判断されるのではないか?
振り分けられるのではないか?

つまり、天国へお引き揚げ・・・還る時間。
彼等は間違いなく天国向きの魂を持っている・・・
神様はちゃんと計算し、引き揚げさせ、彼等を天使予備軍として安全な場所で育てておられる。いずれ神様の手となり足となるお役をこなし、人類を導く魂となる。それが神様の仕組んだ魂の育成。

元々天使が人間の身体に生まれ落ち、ある期間を過ごし、生まれ故郷に還る。
彼等が去った後思い出してみれば、回りの人間にとってはとても幸せな時間だったと気付くはず。両親も友人も知人も残された者は皆気付くはず。
彼等はそのように無意識に優しい笑顔、幸福をまわりに振りまいてきたはず。

これ以上現世界に居てはまわりに毒され魂が曇る。
引き揚げの時間だ・・・ そしてある日突然ピュアなまま天に還る。
それは現界に残される人の魂の成長を思えばベストタイミングでもある。

彼等が心から愛する家族、心から愛してくれた彼等の家族はやがて時が来たら彼等に逢い、目覚め、神へと先導する彼等に従う。彼等は牽引する。そんなお役目も持つ。
それは純粋さや素直さ、素質を持つ魂でなければ出来ないこと。
そのために神様は時期が来たら現界へ手を突っ込んで彼等を引っこ抜く。
人間界の欲や心の闇に染まる汚れた魂になる前に引き抜く。
これは予め決められていた約束なのだと思う。


そして、天国に還らず、この地で生きる者はこの地で御用がある。
御用は一人一人違う。内面を覗き込んで見れば、御用の意味がわかるはず。


天と地で手を繋ぐ。お役を担った魂同士が寄り添うのです、神の元に。
そのバイパス役のお役目の人もいる。彼等は霊的世界と現界を行き来している。
彼等は天と地を結ぶお役目。人、一人一人が神への道の柱となるために。


そう、繋がらなければならないのです。今正にその時期が来ているのではないかと思うのですよ。大地はすでに鼓動を始めたのですね。


若くして幼い子供さんを亡くされた方々や、早過ぎる家族の死を経験された方々には、本当にいたたまれない思いで心からお慰めしたいと思いますが、必ず逢えるから心配しないで下さいと伝えたいのです。
私も時々彼等に逢ってますから。
彼等が霊界で学び、浄化している間に現界で生きる我々も学び、浄化しなければならないのです。いずれ皆で共に歩むために。

考えてみれば、人間の欲にまみれ、金・金、名誉・名誉、男・男、女・女と他人を蹴落としてでも我欲を満たそうとする、薄汚れた心を持つ大人になった子供の姿を見るより、純粋なままで天に向かい、美しい心のまま成長した子供の霊的姿を見るほうが数十倍、数百倍、数万倍幸せなことなのかも知れないと、不謹慎ながら私はふと思うのです。

このことは、いずれわかるときが来ると思います。
今は悲しみの中で塞ぎ込んで死にたいほど苦しんでおられるのは理解しています。私も経験者ですから。
ですから余計に伝えたいのです。
いつか、神の采配に手を叩いて歓び、涙を流して感謝するときが必ずやって来ることを。



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