私にとっては驚愕の事実 その1

  • 2011/04/07(木) 17:23:31

「やっと見つけた 2011/04/07(木) 03:44:08」で急ぎ追記で書いた朱文字。

前もって伝えておきますが、私は不安を煽ることはしたくないし、書くとしても厄除けのつもりでここに書いております。

まず、ここに書かなかった2月20日の第三のビジョン?の内容を。

**********************************************************************

2011/2/20

~ビジョン?~

「京都 真ん中」 (声?)

バスから降りて京都真ん中の風景を見る

辺りは田圃? 遠くに林が見え、その前に4つの縦に細長い家の集合

田圃の中に小さな祠がふたつ  


角隠し・白無垢の花嫁さんがお参りしている

私も後についてお参りしようと待っている

犬? 犬神? 小さな小さな祠はふたつ
    (意識消滅)


**********************************************************************

当時の夢日記を写してUPしておきます。これが私のソースです。
note.jpg


まず、声を便りに「京都の中心」なるものを探しました。
京都と言えど、平安京、幕末、終戦後、現在の京都などと解釈は幾通りもありますよね。
田圃の中にあった二つの祠、林を背にして立つ4つに並ぶ細長い建物は現在の京都市には見当たりませんね。ですから現在の京都市の中心という考えは却下しました。

そして平安京の内裏地図を眺め、現在の京都市と重なる地図を探しました。
やはり平安京だと思ったのは、ここに来られる皆様は漠然とわかって下さると思います。私の霊的経験、夢やビジョン、行動から読み取れるのは平安京時代だからです。

「ほしぞら.・古代史・コンピュータ」 http://blog.kcg.ne.jp/blog/castor

その管理人さん、Castorさんの記事「日本の科学技術5」に、平安京と現在の京都市の地図を重ね合わせた図が掲載されていました。

「日本の科学技術5http://blog.kcg.ne.jp/blog/castor/2503
heiankyo.jpg
地図拝借させて頂きました。ごめんなさい。


ここでふと考えたのは、京都平安京の真ん中とは大内裏か?内裏か?ということでした。そのどちらとも考えられるのですよね。


「すべてはここから始まった? 京都特派員ブログ | 地球の歩き方」より
http://tokuhain.arukikata.co.jp/kyoto/2009/12/post_156.html
大内裏と現在の地図  http://tokuhain.arukikata.co.jp/kyoto/images/%95%BD%88%C0%8B%7B%8Ej%90%D5%8EU%8D%F4%83%7D%83b%83v.jpg

senbon.jpg

青○のところに太極殿などが跡地としてあります。
縦に走る道路が千本通り平安京の朱雀大路ですね。

大内裏の太極殿跡地と朝堂院跡地は、現在の千本丸太町の四つ辻の角にあります。ここら辺の気配を探ってみたのですが、どうやらここではないらしいという考えに至りました。
明治維新当時やそれ以前はどんな街角だったにせよ、祠とは関係ないという気がしたのですが、正確な当時の写真まで調べる時間もないようなので、自らの勧に頼って今度は平安京の中心を探ることにしました。

先程のCastorさんの地図を使用させて頂きます。これにクロスをひっぱって青い線を書いてみます。
交点はちょうど山陰本線と四条通の交わる少し東側にあります。この辺りが平安の都の中心だったのでしょう。
heiankyo_cs.jpg


京都の寺社へ向かうたびに、秘かに京都の四神を巡っているという感覚がありましたが、つい最近の八坂神社へ来なさいというお印で決定的になりました。

八坂神社  松尾大社  東寺(羅城門)  上賀茂神社
(青龍)  (白虎)   (朱雀)   (玄武)

東西南北。

上記の自分自身の足で巡った四神と、朱雀玄武をよく例えられる城南宮船岡山も線で繋いでみました。
sisin.jpg

青い線は城南宮・船岡山緑の線は東寺(羅城門付近)・上賀茂神社赤い線が八坂神社と松尾大社

拡大。 青い○にあるもの。
sisin2.jpg


平安京は正確な碁盤の正確な道路を築いていました。守りの社は自然の立地条件などを含め若干ずれてはいるものの、おそらく現在の四条通の横線と船岡・城南を繋ぐ縦線との交点平安京の都の中心だと思われる・・・

(その2に続く)


  • ジャンル:

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

コメント投稿

管理者にだけ表示を許可する