八坂から清水へ

  • 2011/02/13(日) 11:11:28


皆様、ごきげんよう。

「名前 2011/02/06(日) 11:21:59」で書いた白川満さん。

果たして「伯家神道」ではないか?と感じていたのですが、翌日にその意味が薄々わかりました。やはり白川家でした。

夢見は

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2011/2/7

~ビジョン?と音~

陰陽師?栄枯盛衰? 白い狩衣?姿の男性が立ってこちらをじっと見ている


水・・・・ 水の音  

「ジョロジョロジョロ・・・」「ぼたぼた・・・」

一箇所ではなく数カ所から水の音が聞こえる 雨じゃないまさかバケツで水を受けてる?


~夢?~

白い熊の人形 天井から吊されている 首を吊っている・・・
私は慌ててその白い人形を天井から降ろした
「誰がこんなことを?」

     (意識消滅)


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白川家は断絶されていますね。明治天皇に直に口伝で伝えられた白川家の天皇祭祀の儀は明治天皇崩御とともに途絶えましたね。

しかし、一部は残されている・・・と考えているのですが、ただ、中心を取れないだけだ・・・と思うのですよ。
夢の中で半紙の真ん中に白川満の名前を書けなかったように。

その遙か昔には忌部氏中臣氏が天皇家祭祀を司っていました。
何のご縁なのか、私は忌部の里・阿波に生まれ育ちました。
今現在も忌部氏の血族は、天皇家を支え続けています。
これが心の支えとなります。

白川家も忌部氏も歴史から消えました。何を意味しますか?

都合良く消された、、、というわけですよね。



さて、3月には八坂神社へ参拝させて頂くため、バスを予約してあるのですが、その八坂神社からの便りがありました。

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2011/2/9

~夢?~

※上空から下界へ下降する

どこかの屋根に舞い降りたところが、神社の本殿の屋根のてっぺんだとわかる


八坂神社! (声) えっ!!??@@;;


慌てて屋根から降りていく 五円玉を梁の隙間、柱の隙間に挟み込みながら

地上に降り、本殿に頭を下げ謝り、ご挨拶するため二礼二拍手・・・

と思いきや、柏手を打つと


「ここは拍手をするところではありませんよ!」

何故か叱られた

そのとき私の背後から巫女さんが飛び出してきた(同行していた?)

千早・緋袴・金色のかんざしの揺れる前天冠といういでたち

この巫女さん、妙にはしゃいでいる

「さあ!あの坂へ行かなきゃ!」と私に言う

と小走りで誘うように走り出した 相変わらずはしゃいでいる

坂? ああ、八坂神社ですもんねェ・・・


二年坂 三年坂! (声)


は?清水寺?・・・・・

     (意識消滅)


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う~ん、八坂神社の次は護王神社へ参ろうと思っていたのですが、清水寺へ行けということなんだろうね。

考えてみれば2月7日の水の音 「じょろじょろ・・・」あれは上から下へ落ちる水の音でした。それが数カ所。

八坂神社には祇園神水清水寺には寺の名前の由来となった音羽の滝がありますね。音羽の滝はご存知三箇所。・・・

やっぱり水だなと感じ、八坂神社の次には清水寺へ向かいたいと思います。
探ってみれば両方ともに東山エリアのご近所。八坂へ向かうなら、清水にも向かわなければなるまいよとのお教えですね、たぶん。

巫女さん、これで正解じゃーありませんこと?

和気清麻呂公様、清水の次でよろしいか??


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