肉体の死

  • 2007/11/26(月) 22:46:31



もう1ヶ月も前になるでしょうか?突然太ももが赤黒くケロイド状態になる夢を見ました。丁度、身体の芯が燃えてるような苦しみに襲われた9月中旬~下旬頃だったと思います。右足をよく怪我していたので、その延長線上の夢だと気にしなかったのです。

そして昨夜、再び部位を変えて同じ夢を見ました。今度は左腕でした。無花果(いちじく)をご存知ですか?その無花果が熟れ、今にも腐りそうな「じゅくじゅく」な状態、皮は張っているのですが、腕の中はじゅくじゅくと熟れすぎている状態・・・と言えばいいのでしょうか?皮膚は赤黒く変色して、身体も何か変でした。皮膚表面はしっかりしているのに、中身がじゅくじゅく・・・私は何故かあの世の亡くなった家族達の中にいて、叫びます「うわー!私、あと1ヶ月だよー!」家族達に赤黒く腫れた腕を見せ、再び言います。「あと一ヶ月の命しかないんだよー!どうしようー!?」
家族達は知らん顔しています。「だから何なの?」てな調子です。普段と同じように会話したり笑いあったりして、私のことなどお構いなし。「わーん!何でー!?」と腹が立ち、泣きそうになりました。部屋の隅で座り込んでいました。ああ、辛かった。腕は痛くとも痒くとも何ともないのですが・・・

目覚めて、ハタと気付きました。「来年から始まるよ」「人類が地球環境に対する認識の過ちに気付き、地球温暖化に対する態度を変化させる最後の期限」

そう、数々の未来予知者の予言です。その中のひとつ、ジュセリーノ予言が頭を過ぎります。

アセンション。・・・・・・・

私は何故「あと一ヶ月の命」だと叫んでいたのでしょう?あの世の家族達はみんな何故平気そうだったのでしょう?

「日月神示」の一節も脳裏に浮かびます。

「人民一度死んでくだされよ。死なねば甦られん時となったのぞ。今までの衣を脱いでくだされと申してあろう。世が変わると申してあろう。地上界の総てが変わるのぞ。人民のみこのままというわけには参らぬ。死んで生きてくだされよ。立て替え、立て直し、過去と未来と同時に来て、同じところでひとまず交じり合うのであるから、人民にはガテンゆかん、新しき世となる終わりのギリギリの仕上げの様相であるぞ。」

「火水伝文」

「時いよいよ現れ来たりたぞ。
これより先、新しき世に至るまで暫しの年月、辛抱肝心ぞ。
人民様、程度の差こそあれ業火の死、遂げる者。
生き残り塗炭の苦しみ、受くる者。
二つに一つになりたぞよ

人ごとでないぞ、汝も同じぞ。悪人、善人らちもない。
死に行かれる者も、残し置かれる者も聞くのざぞ。

この度は地球最後の転生の時、天意転換の時ぞ。
それ由の厳しさぞ。
全人類、己が囚われ積みしケガレ、一点の曇り無きまで払い清め
せなならんから、数多の民、死ぬる者も残りし者も相等しく、
阿鼻叫喚の地獄の如き洗礼をその身に受けねばならんのぞ。」



・・・・・・・・・・・・肉体の死?

何故かこんなことをふと考えていた今日という日。旧暦2007年10月17日。友引。
死者慰霊祭(ドイツ)花言葉(真実の愛情 美しいながめ たくさん話しましょう )



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