今度はふたつ鳥居

  • 2010/10/04(月) 08:38:18

貴船神社から無事に戻り、法事も無事に済ませ、イロイロ忙しかったため夢も見ないと思っていたところでした。

ところが、10月3日の夜、かすかな目覚めの際に見たビジョン。


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神社の石造りの鳥居がふたつ並んでいる。

石? 岩? ごろごろ・・・・


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調べてみたところ、二ツ鳥居(ふたつとりい)というのがあるそうな。

”丹生都比売神社が鎮座する天野の里に至る山道と分岐する百二十町石付近の峠に並立している石造の鳥居で、弘仁10年(819)5月3日、弘法大師によって当初は木造で建立されたものと伝えられています。”

高野山町石道 和歌山県観光情報(より抜粋) http://www.wakayama-kanko.or.jp/kataribe/01/detail_02.html#6


・・・・・和歌山は高野山?

・・・・・しかし、ビジョンとは鳥居の並び方が違う。

・・・・・ビジョンでは左右ではなく前後に二つの石造りの鳥居だったな。



ただ今調べ中。やれやれ、今度はどなた様?

また謎解きが始まるのね。・・・・・・(´`)






追記

ははは!すぐわかりましたよ。やはり二ツ鳥居だったようです。
二ツ鳥居の存在を知らなかったため、並びが前後と見えたようです。

つまり、あの石や岩、立って並んだ石墓のようなものは「高野山町石道(こうやさんちょういしみち)」であり、「有王丸の墓」「院の墓」だったワケですね。弘法大師様が建てた卒塔婆を、朽ちたために石に置き換えたのが「百二十町石」

これらは何を指しているか。


「丹生都比売神社」と「犬飼山転法輪寺」

そして、これらの寺社と深く繋がっているのが「高野山」・・・・


高野山へ参る前には、まず丹生都比売神社へご挨拶しなければならないと言われているそうですね。


「丹生都比売神社」には阿波の神様「大食津比売大神」様、かなりご縁の深い「市杵島比売大神」様が本殿側に控えておいでです。私の菩提寺、総本山の仁和寺ともご縁がかなり深い神社です。なるほど・・・

御神紋は三つ巴。
確か、貴船神社も三つ巴の御神紋でしたね。双葉葵とともに。
鳴門の妙見神社も三つ巴でした。渦を巻いた三つ巴。

なるほど、なるほど・・・・


そして何より、丹生都比売様はご存知の「丹」

”「丹」は朱砂(辰砂-朱色の硫化水銀)のことであり、その鉱脈のある所のことを「丹生」という。” (wikiより)


うん、ズバリ中央構造線沿いにあるんですよ。
丹生都比売神社しかり、高野山しかり・・・


ここら辺が押さえているからご挨拶に行ってまいれ・・・とのこと?

貴船神社でこっそり入れた御神饌のそば米のお陰なのかな?

高野山には日帰りで参れますが、丹生都比売神社はどう行きゃいいのよ?orz






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