今度は熊本

  • 2010/09/13(月) 10:45:58

夢のお話。

**********************************************************************

2010年9月12日。

主人と二人で空を飛んでどこかへ向かった。

何やら下にお城のようなものが見えてきた。

「熊本城」

と、声が聞こえる。

黒塗りの城の壁、赤茶けた城壁も見える。

やけにはっきりとした画像。


「私達はここに来なければいけないんだよ」

と主人が言う。


広々とした城の庭へ二人で降り立った。

     (意識消滅)


**********************************************************************


ふと思う。

あの男性は本当に主人だったか? 

抱き抱えられるようにして空を飛んで連れて行ってもらったが、何だか別人のようにも感じた・・・


熊本城。

ここに何があるというのだろうか?

加藤清正?

写真で熊本城を確認した。

Kumamotojo.jpg


ああ、同じだ。熊本城に間違いない・・・

ふう~・・・今度は九州は熊本ですか? 千葉城ですか?

地理的な暗示なのか、まさしく城がキーワードなのか模索中・・・・・



**********************************************************************

2010年9月13日。

暗い夜の道に女性達が数人、虚ろな目で佇んでいる。

「松本さんはどこ?」

「松本さんはどこ?」

繰り返し虚空を見つめ、呟き続ける女性達。


・・・・こりゃたまらん・・・


からみつくような重い雰囲気の中、地を蹴って空中へと逃げる。

空気(?)を蹴って、少しずつ上昇する。

下を見ると、先程の女性達の他にも沢山の「首」があった。

塀の上に晒し首のように沢山の首が並んでいる。

「松本さんはどこ?」

「松本さんはどこ?」

今度は男性のしわがれた声が首から漏れてくる。


・・・こりゃアカン・・・


空中を飛びながら、その場をあとにし、大きな道路に出た。

向こうからたくさんの人々がやって来て、私の側を素通りする。


「ほら!やっぱりいたじゃない!あそこにいるって言ったでしょう!?」

一人の女性が金切り声に似た大声を発する。

女性の指差す方向は、数人の女性達が佇んでいる場所。

自分には見えたが、他の誰も見えなかったの!? という意味だ。

私には見えてるよ、首もね。と思った。

      (意識消滅)


**********************************************************************


またどこかの下層へ行っていたみたい。何という不気味さだ・・・

目覚めた瞬間、不安が過ぎった・・・・

しかし、「松本さん」とはどういう意味だろう?・・・・



  • ジャンル:

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

コメント投稿

管理者にだけ表示を許可する