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平将門と妙見菩薩(2)

  • 2010/09/10(金) 01:00:36

話を変えて、自分自身の経験、夢見にも平将門を重ねてみます。

時は平安中期。平安京の900年代で共に生きた時代で合致する代表者は「平将門」「賀茂忠行」「安倍晴明」

百鬼夜行を見た安倍晴明は賀茂忠行によって認められ、陰陽道の師となり、その類い希な才能を開花させました。

賀茂に代表される陰陽道

切っても切れない関係は 「北極星」ポラリス。


北極星、南極星については、ここで何度も書きました。
おじいちゃん神様は「南極老人」のようだったと書きました。

南極に対する北極。「北極星はどこ?」とも書きました。

もうおわかりですね?

北極「天帝」 つまり、妙見菩薩様なんですね。


あの赤い線、関東から鳴門に渡ってきた赤い線は、平将門が探し求めている妙見菩薩様ではないかと思うのですね。

では、何故、将門妙見菩薩様を捜しているのか?


徳川家康は平将門のパワーを利用し、東京(江戸)の守護をさせました。神田明神ですね。
彼は朝廷に逆らい、自らを「新皇」と名乗りました。それほど強大なパワーを持った霊を味方につけるとしたら、これほど力強いものはないからでしょう。
おかげで江戸(東京)は現在に至るまで首都として君臨し続けて来ました。
これが将門の死後、時を経て実現した新朝廷なのです。

将門の結界。


では、何故将門は今、妙見菩薩様を捜し求めているのでしょうか?

あの頃のパワーを復活させたい?
江戸を守り続けたい?

これを裏返しに見れば・・・江戸はパワーが切れかかっている・・・

ということ?


将門さえ走らせる今の東京はどんななの?と思う。


まあ、取り合えず、妙見山あたりには休日に行って来ますわね。ふう~・・・

追記

何故、中央構造線上なのか?

地からのパワーが強大だからです。


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