FC2ブログ

中央構造線と怨霊

  • 2010/09/08(水) 01:31:00


ここ1年くらい前だろうか?
よく関東へ(東京へ)行かなければならないと感じる夢をよく見ていました。
旅行鞄に荷物を詰め込んで、東京へ旅立つ夢、他モロモロと・・・
何故だか理由が皆目見当がつかなかったのですが・・・


8月25日に見た関東から徳島に来た希代希なる殺人鬼、彼の辿った関東から徳島に伸びる赤い線。

「レッツゴー!~夢の羅列~ 2010/08/25(水) 10:49:07」 (参照)


翌8月26日に見たビジョン、鳴門のお寺の名称。

「鳴門 2010/08/29(日) 11:18:26 」 (参照)



ここら辺を繋げて、「殺人鬼」とは「怨霊」ではないか?と。


8月25日に見たビジョンでは、赤い線は関東から太平洋に添って中国地方の岡山あたりまで一旦伸び、兵庫は神戸あたりに引き返し、海を渡って四国・徳島へと辿り着いていたのですね。赤い線の軌跡です。
そして現在は鳴門に至る・・・


翌26日には鳴門のお寺(名称は忘れました)を指し示すビジョンが見えました。



これ、即ち、「人物(三次元的)」ではなく、 「霊的(他次元)」移動だと私的には結論を出しました。

そうです。霊的移動です。

関東の怨霊。即ち、・・・・・「平将門」・・・・(?)


では、何故阿波・鳴門なのか?


皆様ご存知ないかも知れませんが、遙か昔から阿波は京の都、大和、出雲など畿内では大変重要な位置にあり、畿内のパイプラインとなり、阿波の人物を沢山それらの都に送り込んでいた土地だったのです。そして、日本屈指の盛大な都、栄華を誇る阿波国だったのです。忌部氏、細川氏、藤原氏、三好氏、源平合戦、応仁の乱、戦国時代などなど、秘かに阿波から歴代の重要人物を排出し、戦になれば出陣し、かなりの功績を残したお国柄だったのです(今現在は見る影もないですが)

無理もありません。朝廷に反旗を翻した将門は討ち取られ、朝廷側を含め、そのパイプ側を憎むべき存在と感じていたのでしょう。

空海様も重要視したため四国八十八箇所を設置、阿波を発心の場として設け、それがやがて結界となりました。四国の霊峰や豊かな自然を守るため、そして怨霊から守るためだったのでしょう。

鳴門には何があると思いますか?渦潮?もちろんそうです。
しかし、もっと重要なものがあるんですよ。


中央構造線


四国を東側から見て、鳴門には中央構造線の四国における起点があるのです。


「感覚 2010/06/05(土) 11:23:45」 (参照)

~抜粋~

”しかし・・・何だか近辺を包囲されたような感覚が・・・

その範囲は徐々に狭まってきたような・・・・

「ターゲット」・・・こんな言葉が頭の中を過ぎる。”


~抜粋終了~

kouzousen.gif


大鹿村中央構造線博物館 http://www.osk.janis.or.jp/~mtl-muse/index.htm
(画像拝借させて頂きました)


現代における恐怖とは何か?

戦争 パンデミック 事件事故 そして天災。

過去の怨霊が何かをしかけるとしたら、複雑な現代社会において、最も手を付けやすい方法は?それも大多数の人間を恐怖に陥れる方法は?

天災、人災による大パニック。


私には、この中央構造線が気になって仕方がないのです。

この解釈は大間違いだとしても、西日本はかなり注意が必要だと思ってます。


さあ、鳴門のお寺を探すとしますか・・・・(神社ではないのか?と疑問)
あ~あ、妄想もここに窮極を得たりですかね?w



  • ジャンル:

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

コメント投稿

管理者にだけ表示を許可する