ある方への伝言

  • 2010/07/01(木) 14:06:21


コメント欄に書き込もうと思いましたが、あえてここに記します。
他にもいらっしゃるような気がしましたから。ごめんなさいね。お許し下さい。

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こんにちは、初めまして ^^


長くなりそうなので、こちらに書かせて頂きますね。携帯メールは面倒で苦手なんですよ。^^;;


お疲れのご様子、お察しします。大変ですね。
ひとつ考えて頂きたいのは、何かキッカケとなった事柄があるはずなのです。心に何か溜めていたとか、逆に心がからっぽになってしまった事があるとか。
そんな時にふいに隙を突いて入り込まれるのです。相手はそれを待っていたのです。思い当たりませんか?

ただ、一旦入り込まれてしまえば、もう戦うしかありません。霊道を作ってしまったのですからね。戦うのは自分だけなのです。頼りになるのは「自分自身」しかないと腹を決めて下さいね。間違っても霊能者を捜して・・・なんてことはしないで下さい。もっと酷くなる可能性さえありますからね。他力本願の指す「他力」とは、霊能者ではありません。神仏に頼ることです。心を神仏に頼らせ、信じ切ることなのです。宗教にハマることではありませんよ、神仏本体そのものを心から愛し、信じ、頼ることなのです。

悪霊とは、最初は戦うしかありません。愛をもって接するなんて甘っちょろい世界ではないからです。そんな余裕もないのです。死ぬか生きるか、殺すか殺されるかの瀬戸際まで追い詰められるときもあります。ましてや、現実世界にまで食い込んでこられれば、それこそ神職にお祓いでもして頂きたいと願ったり、今日明日には死ぬかもしれないと、心底怖い思いをする時もあります。が、そこはそれで耐えるしかありません。耐えて戦い抜くしかありません。
祓うことが出来るのは自分しかいないと覚悟を決めて下さい。大変ですけど。

私が戦い抜いてやると心に決めたのは、愛する家族に危険が及ぶと悟った時です。ぶち切れました。マジギレです。その時から強くなりました。

それと同時に、自分の最も親しく感じる神仏に味方について頂くことも大切です。神道の神様でも仏教の仏様でもキリスト、ヒンドゥの神様達、どなたでもいいんです。
私の場合は仏教徒が筋だったものですから、御真言をずっと唱え続けていました。不動明王、阿弥陀如来様の御真言、そして光明真言と、夢の中でもしっかり唱えられるようになるまで時間はかかりましたが・・・夢の中の大変な状況の中でもしっかり唱えられるようになれば、身に付いたと言えるでしょう。
これらを早く心に植え付けて下さい。

悪霊に般若心経は効きませんよ。相手に般若心経の意味がわかる心がありませんからね。もっと強力な、直接神仏を呼び出す言霊を身につけるほうが適切だと思います。


しかし、お互いに戦い続けても埒があかないことに気付きます。霊というものは、斬っても斬っても復活するからです。
そのうち、自分がどんな目で相手を見ているか気付くときが来ます。戦い慣れ、自分自身も充分強くなった頃でしょうか。

「またお前か。今度は何用だ?」
「・・・・・ふん!」

必死で戦っているときには気付かなかった相手の目(心)をじっと見ることで、真相がわかるようになります。まあ、そのことはまたの機会にお話ししましょうね。

ただ、負けるなとしか今は言えません。
霊能者に逃げたりしてもだめです。奴らは必ず帰って来ますから。
どん底から這い上がるように、自分で階段を上っていかなければならない。
階段をひとつ上り、もうひとつ上り、振り返って見て初めて気付くことが必ずあります。それが成長です。

それから、肉を断ってみて下さい。私はその頃、まったく肉が食べられなかったのです。牛肉は「血の味」豚肉は「獣の匂い」がしたから吐きました。1日おにぎり1個程度の食事しか摂ることが出来ませんでした。何ヶ月も。それでも案外丈夫でしたよ。平気でした。肉は良くないと身体が拒否していたのでしょうね。
食事は出来るだけ菜食に近づけ、神様が喜ぶ身体作りをしてあげて下さいね。

微熱はずっと続きます。おでこは痛くなりませんか?頭のてっぺんは?
風邪ではないですよ。心配ありません。もし、もっと高熱が出るようでしたら病院へ行って下さいね。念のため身体の検査をして頂くことも大切です。本当に風邪か何かの病気かも知れませんし。お身体は大事になさって下さい。

眠れるときに眠って下さい。私はよく真っ昼間に転がって眠りました。
真夜中2時~4時が奴らの活動時間みたいですから。それ以外でも攻め込んでくるときもありますが、眠りたいときに眠り、身体を労るのが大切です。



神様に試されていると思って下さいね。
この難関を突破して、ここまで上がって来られるか?って。
そして、見守って下さってますよ。
神様はただ優しいだけではありませんからね。


不動明王様はパワー
阿弥陀如来様は慈悲と慈愛

「はじめに」に書いてあるように、力に裏打ちされた愛、愛に裏打ちされた力がヒントです。そのうち実感するときが必ず来ますよ。


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