内緒話 「今だから言える」

  • 2010/06/29(火) 00:19:43

今だから言えること。

昨夜も息が止まりそうになりました。

突然息苦しくなって、呼吸が止まったような肺。

空中を掻きむしり、飛び上がるほどの息苦しさ。

暫くは布団の周りを胸を掻きむしりながらくるくる歩き回るほどの苦しさ・・


数年間、もう何十回と経験してきたことです。コレが来ると死にそうです。


昨夜は、午前2時頃に症状で目覚め、1階で起き出していた主人の元へ、階段をヨロヨロと降りて彼の側に向かいました。胸をトントン叩き、喘ぎ、泣きそうになりながら。呼吸はまだまだ安定していません。呼吸がとても浅く早い。身体全体の酸素濃度が低下しまくっている感じ。おまけに眠い。苦しい。とても苦しい。息ができない。

パニック症候群?

いえ、そんなもんじゃない。質が違う。だって、たった今まで何もなく安心して眠っていたのだから・・・



主人は「ん?」と、急に起き出してきた私に「どしたん?」と聞きますが、私は息苦しさで何も言えません。息がなかなか出来ないんです・・・
「息が出来ない」と言っても、主人も何も出来ないのが実情でしょう。
ただ、私の表情を見て判断するしかないのでしょう。

私は、主人が座っているすぐ側で寝ころび、主人の胡座かいた膝に頭をすりつけました。すりすりすりすり・・・・主人の胡座かいた太ももにしがみつき抱きしめる・・・
こうすれば少しは落ち着く・・・少しながら呼吸もできる・・・・
この人は生きてる・・・


主人は何も言わず、私のなすがままになっていたうようでした。
撫でるでなく、叱るでなく、起こすでなく、ただじっとそのままで居てくれたようにに思います(私は息をするのに必死でしたから・・・・)主人は私の症状に慣れっこなんですよ、きっと・・・私は何年も前から変人ですから・・・ね・・・・・


その後、いつの間にか眠ってしまったようです。居間の座布団で・・・・・


1時間も経たないうちに、目覚めました。

「あ、呼吸が戻った。・・・平気だ・・・良かった・・・生きてた・・・」

主人はそのまま触らずにそっとしておいてくれたみたいです。

ええ、それでいいんです。自分で何とかしますから・・・

主人に言ってみたところで、何もならないのは自分で知っています。


確か、 「またまた半田健人くん 2010/06/28(月) 10:22:25」の、いくつかの夢を見る前か、あるいは見た直後だったような気がします。(あまりの苦しさにうろ覚えです・・・)



今だから言います。(いえ、前から言ってる)

このように、霊的世界に一旦入ってしまうと、苦しい思い、死ぬような思いをするのは当然なんですよ。死ぬか生きるか、どっちだろう?と感じる時もあります。今現在、私は生きてますが・・・勝つしかないんです。その後で慈悲。


面白半分でこの世界に入らないで欲しいと願います。駆け引きしないで欲しい。

超能力? 霊媒体質? 霊能者? 予言者?

そんなものに憧れないで下さい。また、利用しないで下さい。

勝てるのは自分自身しかないんですよ・・・

実際の世界を生きて下さい。一生懸命生きて下さい。
私も普段は普通のおばさんやってますよ。一生懸命に。

お願いします。(ぺこり!)



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