無題

  • 2010/06/17(木) 12:40:52


「想い」とは「重い」ことなり。

沈み行き、我が身危うしと思わざれば、己の心中にある宝刀にて切るがよろし。

一太刀で切れぬなら、二太刀、三太刀、何度なり試すがよろし。


身を助く方法は、沈み行く深みから浮上すること。

これは、自らがやらねばならぬこと。

人の心は他人は動かせぬもの。仏さえどうにもならぬもの。




この身の動作は皆心よりて起こる。故に正にまず心を整うべし。身を苦しむことなかれ。身は木石のごとく知るところなし。何が故に心に随いて体を苦しむるや。 ~「仏本行経」~


  • ジャンル:

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

コメント投稿

管理者にだけ表示を許可する