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獅子とひふみと大本

  • 2010/06/15(火) 17:05:29


「獅子」を探っていて、意外な繋がりを発見してしまいました。いや、これは実際に起こったこと、事実であり、その記録も残されているんですけどね。


まずひふみ神示キの巻10帖・・・

  第十帖 (二六七)
山の谷まで曇りてゐるぞ、曇りた所へ火の雨降るぞ、曇りた所には神は住めんぞ、神なき所 愈々ざぞ。ひどい事あるぞ、神がするのでないぞ、臣民 自分でするのざぞ。一日一日のばして改心さすやうに致したなれど、一日延ばせば千日練り直さなならんから、神は愈々鬼となって規則通りにビシビシと埒(らち)あけるぞ、もう待たれんぞ、何処から何が出て来るか知れんぞと申してあろがな。花火に火つけよ、日本の国の乱れて来たのは来られんものを来らしたからぞ。三千年の昔に返すぞ、三万年の昔に返すぞ、三十万年の昔に返さなならんかも知れんぞ。家内和合出来ん様では、この道の取次とは申されんぞ、和が元ざと申してあろが、和合出来ぬのは トラとシシ ぞ、どちらにもメグリあるからざぞ、昼も夜もないのざぞ、坊主 坊主くさくてはならんぞ。三月十三日、一二 。



霊界物語第五章 琉球の光〔八九六〕

『斯く天祐の現はれ来る限りは、吾等は湖辺に陣を取り、虎、狼、獅子、熊、大蛇の群、仮令幾百万襲ひ来るとも、これの湖水は一歩も渡らせじ、御安心あれ兎の王よ』
と勇み立ち、帽子ケ岳より輝き来る霊光に向つて感謝し、一同は歓声を挙げて天祐を祝し、其夜は無事に明かす事とはなりぬ。




霊界物語は大本の出口王仁三郎聖師の著書ではありますが、流れに乗って聖師の大本事件を調べていたところ、年代として夢見に一致したことがあります。


「オカダって誰よ? 2009/11/23(月) 10:01:35」

「オカダと515と226 2009/11/24(火) 04:07:15」

「ドイツ・イタリア そして日本 2009/12/10(木) 15:36:45」


岡田啓介。


第二次大本事件。1935年(昭和10年)から始まった国家権力による弾圧。

大本に起こったことは、必ず日本に起こる。そして第二次大戦の敗戦へと突き進んで行く・・・

大本弾圧、時の総理大臣は岡田啓介だった。・・・・・



取り合えず、「獅子」を探していたら、ひょんなことから別角度で事実が発覚した・・・・・・ってところかな?

さあ、 獅子のしっぽ   貴方なら、どう読み解きまふか?


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