遠い日 風はあおあお

  • 2010/05/23(日) 10:31:13

平城遷都1300年祭が行われ、そして今月5月20日には、奈良県立橿原考古学研究所飛鳥京跡(明日香村)で7世紀後半の大型建物の遺構を確認したと発表、そして伊勢神宮斎宮の舞保存会により、5月16日に完成した『斎宮(いつき)の舞』が伊勢神宮に奉納された・・・とありますね。

にわかに活気づいてきた「あの時代」

これもお導きなのでしょうか?

「今度は何だ「天武天皇」 2010/05/02(日) 11:14:36」で書いた天武天皇。

もしかすると、こういうことだったのかしらんね?

「飛鳥京跡に大型建物遺構=天皇の私的空間か―奈良」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100520-00000154-jij-soci

「飛鳥京跡:大型建物跡 天皇の私的空間?--明日香 /奈良」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100521-00000178-mailo-l29

~一部抜粋~
大型建物跡は、天武天皇の飛鳥浄御原(きよみはらの)宮(672年)中枢部、「内郭」(東西約158メートル、南北約197メートル)の北約50メートルで見つかった。調査を担当した鶴見泰寿・主任研究員は「内郭の外で、天皇に関わる建物跡が見つかるとは考えておらず、驚いた」と振り返る。

衣冠束帯の男性に助けて頂いたせいか、あの時代には親近感持っていますが、こうも続くとね、あの時代が日本人に何か呼びかけているような気がするのん。

「帰って来い」ってさ。

辛くて苦しくてやりきれない、あくせくと働き続け、勝った負けたと必死に戦い続けるこの時代に生きる人々に、日本の古き良き時代を思い出して、一息ついて下さいと思うのん。^^



姫神/遠い日、風はあおあお


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