嘆きのイエス

  • 2010/04/29(木) 14:22:33

やはり・・・と言いますか、、、、必ずこういう結果になるんですよね。

最近、日本の氏族やその関係、歴史ばかりに気を取られていたところ、昨夜はエルサレム関連の夢を見ていました。


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2010/4/29 夢

エジプト? いや、イスラエルだ エルサレム!

大きな遺跡群を旅行で回っている 白っぽい石、土でできた遺跡が沢山ある

世界中の人々がその遺跡を回って見学しているようだ

金髪の白人もアラブ系と見られる人々もいる 日本人もいる

デジカメで遺跡を撮そうと思ったら、デジカメを忘れていることに気付いた

仕方がないので旧式のアナログカメラで撮してまわる


嘆きのイエス・・・」・・・(声)


え、何?

「嘆きのイエスにキスを・・・」・・・(声)


ふと横を見ると、白人女性達が、壁に掛かったタイル絵のようなものに、自分の唇に触れた手でそのタイル絵の人物絵にそっと触れていた

私も言われた通りに手でイエスにキスを送る


     (以下、省略 意識消滅)

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日本の歴史、影に隠され続けた人々の歴史は、今となっては学者でも判断つきかねる問題であり、言わんやエルサレム・パレスチナ問題ともなると匙投げる状態だと思うのですが、ただ、「嘆きのイエス」という言葉のニュアンスは感じ取れると思うのです。なんと悲しい響きなんでしょうね・・・

もちろん探しましたとも。「嘆きの壁」は有名ですが、「嘆きのイエス」という文言はどうなのか?その状態は?

「イスラエル写真館」より抜粋させて頂きました。
http://www.ijournal.org/IsraelTimes/photo.htm



「主の泣かれた教会」
http://www.ijournal.org/IsraelTimes/holyplace/cry.htm

オリーブ山の斜面、旧市街が見渡せる場所に「主の泣かれた教会」があります。この教会はイエス キリストがオリーブ山の山頂に立ち、当時のユダヤ教指導者の無理解を嘆き、エルサレムの将来を案じて、エルサレムのために泣いたという新約聖書の記述に基づいて1955年に建てられました。

「ああ、エルサレム、エルサレム、預言者たちを殺し、お前に遣わされた人たちを石で打ち殺す者よ。ちょうど雌鳥が翼の下にその雛を集めるように、私はお前の子らを幾度集めようとしたであろう。それだのにお前たちは応じようとしなかった。見よ、お前たちの家は見捨てられてしまう。」
(マタイ23/37-38)


180px-Israel-Western_Wall.jpg wikiより拝借「嘆きの壁」


私のPCの深いところで眠っている「マタイの福音書」から書き写してみます。

マタイ福音書 23章 36~38

23:36> よく言っておく。これらのことの報いは、みな今の時代に及ぶであろう。
23:37> ああ、エルサレム、エルサレム、預言者たちを殺し、おまえにつかわされた人たちを石で打ち殺す者よ。ちょうど、めんどりが翼の下にそのひなを集めるように、わたしはおまえの子らを幾たび集めようとしたことであろう。それだのに、おまえたちは応じようとしなかった。
23:38> 見よ、おまえたちの家は見捨てられてしまう。
23:39> わたしは言っておく、『主の御名によってきたる者に、祝福あれ』とおまえたちが言う時までは、今後ふたたび、わたしに会うことはないであろう」。




つまり、そういうことなんでしょう!(どういうことや!)

23章の次、24章を読むとわかります。読む気分であれば、読んでみればいいですよ。この不思議世界の方々には常識かも知れませんけど。


日本の神々様を大切に想うのはいいが、こちらも忘れるなよと、どなたかが釘を刺しに来たと考えています。なにせご縁のあるイエス様、大天使様ですから。こちらの方々は本当に単刀直入ですね(笑)
今度は仏界あたりがプッシュして来そうです(笑)


因みに、4月は復活祭の季節でしたね。 復活祭、聖金曜日、謝肉祭、昇天祭、どれももう済んだのかな?
日本では4月29日は昭和天皇の誕生日、そして「昭和の日」なんです。

追記

そう言えば、ここ1ヶ月でしょうか?プロテスタント系の教会に消化器が投げ込まれる事件が多発しています。これも意味深で、何かの暗示だと思うのは私だけでしょうか? 夢の「嘆きのイエス」は、こんなことも指しているのかも知れませんね。



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