やはり陰陽師かッ!

  • 2010/03/16(火) 05:57:26


ここ最近、私の中にある因縁、くされ縁(失礼!)を反芻しておりました。
皆様にはスルーして下さっていいのですが・・・つぶやきですから・・・



白木造りの神殿で助けて下さった冠に束帯姿の男性の祝詞・・・私にとっては初めて間近で聞くことができた大きな声の祝詞・・・初めての祝詞経験・・・

火山帯を歩き、調べていたときに自分を指して呼ばれた「博士!(はかせ)」という名称・・・陰陽師に博士という位があるのをこの時初めて知った・・・

京都の能舞台で剣を持って舞った満月の夜・・・

地獄へ行く御用のため二人のお供に指図して巫女姿に変身・・・

何度か見た五重塔のビジョン・・・

平安京大内裏の真言院の掛け軸・・・この時、内裏には真言院というものがあったということを初めて知った・・・ここには五大明王様の掛け軸があったはず・・・

夢で伊勢神宮を巡ったときに耳にした真っ白の狩衣姿の神祇官達の祝詞・・・

弘法大師様の数回のビジョン・・・

自由に操ることができるマントラや頻繁に聞こえる祝詞・・・




あれやこれやと模索してきた結果、やはり陰陽師が深く関係しているのではないかという疑問が確信に近い状態になってまいりました。絡んでる?w

冠・黒っぽい(濃紺?)束帯姿で祝詞をスラスラと奉ることができ、御真言を操り、大内裏の内裏、宮中に参ることができるのは陰陽師くらいのものだろうという確信。しかし宮中においてのポジションはそう高くない?

そして真言院。・・・五大明王・・・真言院という言葉は、この夢の中で初めて知った・・・大内裏の中の内裏。そこの掛け軸。その中にあったのを発見した・・・お坊さんだね。


血族ではないにしても、何かしら彼等の因縁がある霊が側にいる?・・・

だから彼等は神仏(人型)を私の夢に簡単に出現させることができるのかな・・・? 呪術で操っていた人々だから? 私と霊界との中継点のような存在に陰陽もいる? 私の夢に見てきた神々、彼等はまさか式神? 自分(縁のある彼等)で作り出した神のようなものを私に見せつけた? (あるいは自分で作り出してる?)

だから出雲から京都へと向かうのかな・・・? 向かわされているのんか?

六角形と五角形・・・九字・・・・九字に似た図形も夢で何度か見たね。

セーマン・ドーマン ペンタグラム・ヘキサグラム・・・結界・・・?

賀茂氏・・・だから最初に下鴨神社を目的に京都に向かわせるんかな?

六角形と石ころ・・・陰陽師の呪法に「九字」「反閇(へんぱい)」というものがあり、これに 「玉女」 という神様が関わっているのを知った。


九字においては「臨兵闘者皆陣列在前」ではなく・・・

「青龍」・「白虎」・「朱雀」・「玄武」・「匂陳」・「帝后」・「文王」・「三台」・「玉女」

反閇(へんぱい)においては最初に玉女を呼び出して目的を申し述べるとある。

「玉女」とは天女とか仙女のことらしい・・・まあ、女神様みたいやね。

だから豊玉姫様と玉依姫様に繋がったんかな??



映画「陰陽師」がやけにビリビリきたのはこれらのせい?
安倍晴明は賀茂氏を師としている。

映画「陰陽師」でそっくりだったのは、片手を軽く握って人差し指と中指を唇の上に置き、「おん~~そわか」と呪文を唱えるところ。いつも夢の中で御真言を唱えるときにしていた私の仕草とそっくり同じ。
言葉遣いもそっくりで、なおかつ、巫女姿に変わるときの舞いがそっくりだった。私の夢の中では、地獄へ急ぎ向かわなければならないと、お供の女性二人が私の命令で衣装(巫女姿)を素早く着替えさせて下さり、なぜか髪の毛もグッ!とお尻のあたりまで急速に伸びた。
そして言葉遣いも高圧的な諭すような口ぶりに豹変し、そっくりだった・・・男言葉。中性的と言えばいいんかな?エラそうな口ぶり。
ああそう言えば、安倍晴明役の萬斎さんはいつも白の衣装を着ていたし、これも同じですね。

Seimei_Kikyou.jpg


冠位十二階では白は低い位置。



大内裏・内裏の旧い地図を現在の地図に合わせたのを見ていました。どこに行こうとし、関係しているのか調べてみたかったからです。
下鴨神社は大内裏の東北・鬼門に近いね。御所は大内裏の北東の角。東寺も大内裏に入ってるし・・・仁和寺も入ってる?
内裏のあった場所は現仁和小学校あたりかな?
晴明神社は大内裏の外だね。御所にほどなく近い?


京都の結界ポイントはどこだろう?・・・

京都は・・・見せて下さった私自身の結界の中に入っているみたい。

ということは、京都方面も行ってええんやな?>じいちゃん神様w

(あ、じいちゃん神様は陰陽師系ではないんよ。全然世界が違うお方)



はてさて・・・もしそうだとしても一体何のために? そこが疑問・・・

まあいいや。「アナタは行きたいと思ったところへ行きなさい、それで充分です」という言葉を信じます。



ここに至るまでの経緯はまたゆっくりと書きたいと思います・・・
今はまだまとまりません。ただ、こんな方も側に居て下さるのかな~と。
あるいは、これも私なのだとしか言いようがありませんからね~w・・・

阿呆は死ななきゃ治らないんかな?やっぱり?(苦笑)
ただの譫言だと思ってスルーして下さい・・・(書いておいて言うなよ)


  • ジャンル:

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

コメント投稿

管理者にだけ表示を許可する