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八幡神・伊勢神宮と皇室 そして京都

  • 2010/02/27(土) 04:41:13

「延喜仏」 の夢を見たその日、休日だったため家でぼんやりしていたのですが、何やら「豊岡八幡神社」が気になってしょっちゅう意識に上がってくるので、仕方がないので至急現場に行ってみました。

我が家から5分もかからない場所にあるのですが、結構敷地も広く、立派なお社が三つある神社です。神馬もあります。昔はかなり皆に愛され大切にされていた神社であったと推測されます。

ここは昔、荒れ放題でした。何かが巣くっているような感じがして、お参りするのがはばかられるほどの気配でしたが、最近立ち直っているのを発見しました。1年前でしょうか?なにげに気になって立ち寄った結果、その再興された御神気に気付いたのですが・・・

もう一度念入りに参拝させて頂きました。何だか呼ばれたような気がしたので。

八幡様であり、階段を上がった最上部のお社は神明神社となっております。

八幡様の総本社は宇佐八幡宮応神天皇が八幡神とされることもあり、皇室との繋がりも深いようですね。

見逃せないのが先日参拝させて頂いた柏原八幡神社と、夢見で知った石清水八幡宮。そして今回の地元の豊岡八幡神社・・・この流れ。自分としては「ああ、やっぱりだ」との思いが強いのです。

そして最上部に鎮座されておられます神明神社伊勢神宮内宮が総本社。


「鎮護国家」!?


あの「延喜仏」と聞こえた声は、ここ最近の私自身の動きも関連して、このあたりを指し示しているような気がするのです。

京都、平安、皇室、国家。

もう、京都へ行くしかないでしょうね。下鴨神社近くに京都御所があったように思います。時間があれば立ち寄ってみますか。


ああ、思い出しました。

数年前、インフルエンザで高熱を出して寝ていたとき、白木造りの神殿に引き上げられてしまったことがあります。強制的な半幽体離脱状態と言えば解りやすいですね。神殿前の玉砂利の上に寝かされたのはいいのですが、熱と衰弱でぐったりして動こうにも動けず困っていたとき、現れましたのは冠を被った束帯姿の男性
祝詞を唱えながら私を助けて下さいました。 「この者、まだ来るべき時ではありません。ゆえ、暫くの猶予を賜りたく存じます」 と、神殿の中央に立っている高貴な女性(多分、十二単姿、あるいは巫女姿)に必死で訴えて下さいました。・・・・

祝詞を耳にしたのは、この離脱状態の時が初めてでした。面白いものです。

あの束帯姿の男性も京都は平安に関係がある霊であると察しますと、やはり私は何が何でも京都へ行かなくてはならないのだろうと思います。

そして、これらに関連して繋がっているのは出雲

出雲から京の都へ。

そして・・・大和・・・最後はユダヤ・・・かな?(笑)


ここ最近の胸の内をまとめてみました亀甲紋についてはまた今度(まだまだまとまらないから・・・笑)


追記

「延喜仏」で関連深い醍醐天皇の先代は宇多天皇ここでも身震いしましたね。
宇多天皇は私の寺の総本山、仁和寺の創立者。そして醍醐天皇の父親。

最早、自分だけのルーツではないのかも知れないね。
先祖代々のルーツ?




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