句奴とモンゴルと秦

  • 2010/01/17(日) 11:49:31


私の頭の中で何が起こっているのかてんで見当がつかなくなってきました。

今度は古代中国?

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2010/1/17 夢?

古代中国遺跡 黄土色の巨大な遺跡 いくつかの方角にアーチ型の石造り?の門が開けているのが見える 4つ~5つくらいの門

手前に見える門の上には「句奴○?門?」と文字が浮かび上がってきた

背の高い誰かが側に立って私と一緒に上空からその遺跡群を眺めている

背の高い男性?女性?が何かを言った・・・

     (意識消滅)


※「あの奥さんは○○○だから”友愛(ポア)”しなくちゃね」

新興宗教 友愛 ・・・ ??? 


※・・・・???

     (意識消滅)


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調べてみました。

「句奴」とは古代中国ではなくて、北アジアに存在した遊牧民族および、それが中核になって興した遊牧国家のひとつ「匈奴(くぬ、きょうど)」でした。

戦国時代に秦に惨敗した遊牧民族で、五胡十六国時代の五胡とは匈奴・鮮卑・羯・?・羌の五つの事。秦の始皇帝は句奴を北に追い返し、再び攻め込ませないよう万里の長城を修築した、とあります。

「門」の文字が見えたのは、「雁門関」を指すのでしょう。

「雁門関」とは、中国の歴史を通じて、北方の異民族の南下に対する、中国側の防衛拠点としての役割を担ってきた大事な関所。


句奴

雁門関


中国の北東は現モンゴル。モンゴル高原標高およそ1000m前後の草原からなり、中央部は乾燥地帯(ゴビ砂漠)である。ゴビ砂漠を境目として、北部はモンゴル国にあり、南部を内モンゴル(内蒙古)あるいは漠南(ばくなん)と言って、歴史的・政治的に2地域に分かれている。降水量は少なく、寒暖差の激しい、厳しい気候である。


モンゴル高原


ああ、だから黄土色の乾いた遺跡に見えたのか・・・と。


んで、この辺りに何があるのでしょうね?


それにしても「友愛」「ポア」に聞こえたのは・・・(笑)



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