内緒のハナシ

  • 2009/12/18(金) 01:02:48

黙っていましたが、今更のようにノルウェーの怪光現象。

初めてビデオを見たとき、私には丹光だとしか思えませんでした。ええ、よく似てるんですよ、本当に。

特に下のビデオ。これは(半年ほど前?)何度か見ていました。
光の渦のあとの暗黒。ブラックな世界が広がる。悲しみも苦しみも喜びも楽しみもない暗闇。

それがどんな世界なのか想像がつきますか?
「無」の世界なんですよ。安心できる暗黒。しかし「安心」さえも感じない。
何もかもが無に帰す暗黒なんです。漂う安心感は、ただ無になる世界に安堵したいから。何故なら、今生では痛みを感じ続けているから。


the rotating light, northern Norway. What do you think it is?


MYSTERIOUS BLUE SPIRAL LIGHT IN NORWAY SKY DECEMBER 9 2009



ロシアの衛星がなんたらかんたら言ってますが、正直なところ私には丹光としか思えなかったんですね。盛大な丹光。

つまり、異次元世界とのコンタクトの始まりのように感じたのです。悪い意味でですが・・・


「丹光について 2008/10/03(金) 09:40:34」 (参照)

「音とは光 2009/04/13(月) 11:24:07」 (参照)

「光 依り代 2009/08/20(木) 16:10:22」 (参照)


たとえ原因が大型ハドロン衝突加速器、通称CERNであろうが、異次元世界との境目を世界の人々は少し経験したのではないかと思えるのです。





ただし、人類が人工的にこれを作り出すのは千年早い。たとえ些細なキッカケであろうとも・・・です。人類はそこまで成長できていません。
私も貴方も貴女もアナタもです。

一度失敗させられたはずなのに、まだ虎視眈々と続けていたのだと思うと・・・・・・・・・・


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