神様の飴玉、またひとつもらったよ

  • 2009/12/09(水) 08:37:44


12月5日の夢では、楽しく嬉しい体験をさせて頂きました。

家族3人で普通の一戸建ての新しい家に着の身着のまま案内され、家族でここに住めと言うのだなと思ったのですが、その時はまだ自分達がどこにいるのかさっぱりわかりませんでした。

案内人の男性に家の中に案内され家族で入りました。内部には畳の大広間があり、大きな障子が部屋全体を取り囲んでいるように見えました。案内人の男性は部屋に案内するなり障子を2枚ほど開け広げ、言いました。

「この光は大丈夫ですか?」
「はい、大丈夫です。」

差し込んでくる真っ白の強い光が印象に残っています。

その時、ぐらっと家全体が斜めに傾きました。

「あれ?」(ちょっと違和感)


部屋の外に出ると、そこは木造の広い廊下で、なんと、部屋を円形でぐるっと囲んでいる丸い廊下でした。

「この家、丸いんだ・・・」家全体が丸いことに、この時初めて気付きました。
最初はごく普通の地面に建てられた家だと思っていたのですが・・・

廊下には色々な機材が据え付けられていて、進化したとしか言いようがない不思議な家電製品があり、声だけで勝手に動くものなどもあり、大はしゃぎで息子と遊んでしまいました。
多分、何不自由なく生活できるスペースだと思います。
すべて家電製品が身の回りのことを勝手に動いてやってくれるような・・・

廊下の大きな窓から外を見ると、大きな山のてっぺんが目の前に見えます。
およそこの世の山ではない、色とりどりの作物が植えられた優しい巨大な山。

「あれ?でも、こんな高い所だったかな?」

あ、空を飛んでる・・・そういえば、低い金属音がかすかに聞こえる・・・

ゴウン・・・ゴウン・・・・

ああそうか、さっきのグラグラした揺らめきは、飛び立ったからだ・・・

それにしても、このさわやかで優しく楽しい高揚感、気分はどうだろう・・・まるで天国に向かう船に乗り込んだようだ・・・

   (意識消滅)


目覚めてしばらくたってから、気が付きました。あれは多分、私達が気兼ねなく住めるよう、内部を日本人向けに改造された大型UFO。
安心して家族と寄り添い眠ることができ、何不自由なく暮らせるスペース。
お金の概念などどこやらか。金銭的問題の微塵もない自由空間。

前に乗ったUFOも内部が木造でしたっけ。あの時も家族で身ひとつで乗り込んだのでした。着替えも食べ物も充分用意されていて、くつろげる部屋があり、お金もまったく必要がなく、手厚い加護があるスペースシップ。
自分の趣味に没頭できる部屋も用意されていて、何年でも住めそうなシップ。
家族とは常に一緒で、いつも寄り添い合うことが出来る。
案内人とのコンタクトはテレパシー。・・・・・


こういう夢を見ると、目覚めた瞬間からも余韻が残り、しばらく安心感でホッとして顔が緩み、さわやかな空気が鼻に残っているのか、寝室の空気もいつもと違います。


神様の飴玉。またひとつ頂きました。感謝(^人^)


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