紺色たびたび

  • 2009/08/01(土) 10:02:04

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2009/7/31 二度寝の夢

群青色の美しい深い海銀色の空中歩道のようなものが縦横無尽に架かっている。金属製の橋?

近くで少年が野球(ソフトボール?)でホームラン級のヒット。

「やった!ホームランだ」と喜んでいるが、あちこちからコーン!コーン!と同じようにホームラン級のボールが空を飛び交うのが見える。あの紺色の海を銀色の橋の上の空を飛び交っている。

「ちぇ!僕だけじゃなかったんだ」

少年はボールを拾いに銀色の空中歩道を走って行った。

よくボールが海に落ちないなと感心して見ている私。


アメリカ だだっ広い田舎の大地に建物。

こんな不便な場所でよく暮らせるなと空を飛びながら思う。

その建物の外側、外壁を修理する人がいて、ニコニコ笑いながら私に小さなタイルの一欠片をくれた。紺色に輝く可愛い美しいタイル1枚

紺色のタイル壁を地色にして、色とりどりの絵が描いてあった。

マイケル・ジャクソン と インドの大災害で唯一人無傷で助かったことで有名になった女性 の絵が描いてあって、風船や色とりどりの国旗のような旗を連ねて描いている。

壁画を眺めていると、黒い車がやって来た。「ここだ、ここだ」と言いながら車から降りてきたのは黒いサングラスの男性達。

やがて何台も車が駆けつけてきた。その建物で何か催しがあるらしい。
アメリカ中から駆けつける人々

何の催しだろう?   (意識消滅)

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「海に潜る地球 2009/07/10(金) 07:54:34」でも紺色の海が出てきました。

あの夢は世界が海に沈み、誰も助かった人がいないのを確認し、主人と意識だけで海に潜っていくという少し悲しい夢でしたが、今回もキーワードとして「紺色」が二度出てきました。

紺色といえば難しい高価な色らしく、初めてこの色が出てきた記録は平安時代頃。平安時代初期、「続日本記」に初めて金青という色の記録があるそうな。

探してピン!ときたのが「藍銅鉱(らんどうこう、azurite、アズライト)」

うん、この色だ。

紺色というのは古くは深縹(こきはなだ/ふかきはなだ)と呼ばれていたらしいですね。主に男性の服の色だったそうで・・・

私的にオカルト系でお話しすると、紺色は古事記において高御産巣日神様(タカミムスビノカミ)を指し、ニニギ様のおじいさまに当たります。言霊で「アウワ」の「ア」ひとり神であり、天地開闢で初めて登場された天御中主神様「ウ」と同じく造化の三神とされ、人間界からは姿を隠しておられます。
また、伯家神道では志那都比古神様(シナツヒコノカミ)でもあり、風の神であり、いわゆる神風の神。

五色でいう「白・青・赤・黄・黒」

五智五仏では大日如来様が青色、つまり最高仏 スの大神 と同じ。

密教五階層では同じく青色は大日如来様・釈迦如来様を指し示し、「空」


気になるのはアメリカ。またしてもアメリカ。

マイケルは80年代、90年代を象徴するキング・オブ・ポップ。
今までの時代を記録に残し、新たな道を歩もうとしているのかな?
それにしてもインド。インドの災害で唯一の生存者として神的存在になった女性とは何を意味するのだろう?
彼女の名前を夢の中で聞いたのですが・・・すっかり忘れてしまいました。
そして「紺色」も関係しているように感じますが・・・

(主人に)「三歩歩けば忘れるトリ頭」と呼ばれる私では理解能理解不能。

はっ!今、気付きました! 「続日本記」  菅原道真公の編纂じゃないですか!


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