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まだ犬は側にいる

  • 2009/06/17(水) 23:50:10


最近調子がずっと悪かったので仕事を早退して病院へ行きました。レジ係に志願して1年と半年、初めての欠勤です。病院で詳しく検査したところ、長期間に渡って風邪気味だったところへ疲れも加わり、ピークに達して目眩を頻発、あれよあれよと言う間に貧血状態になったそうです。自分的には仕事にならず、早退して一休みしたあと速攻で日曜日開いてる病院を探して行った次第です。

「うん、風邪だね。左の鼻腔が閉まりかけてるの知ってた?」
「他に悪いところはないよ、心配ないですからね。貧血もないから。」
「長い間の風邪の上、何週間もお仕事ご苦労様でしたね。よく我慢しましたね。大丈夫ですよ、私が治してあげるからね。」

きっちり1W分のお薬をたんと頂き、今も飲んでいます。優しいDrでしたね。


そんなこんなで昨夜の夢。

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2009/6/16 夢

※とてもしんどくてお布団で寝ている。目が覚めると、横に黒っぽい大きな犬が私のすぐ側に付き添っていた。「あれ?」と犬を見ると、犬は長いシッポをパタパタと振り、嬉しそうに私を見た。

「おいで。一緒に寝よう」と抱きしめた。犬は暖かかった。

とても素直だった。私の腕の中にゴロンと横になり、安心したかのように目を閉じた。・・・・・

すぐにハタと気付き、犬に言った。

「ここにいちゃいけないよ。お帰り。」

外に出そうとすると犬は布団にしがみついた。イヤイヤをするように。私はそれでもそっと抱いて引き離す。温かい身体の犬でした。私に抱き抱えられると、諦めたように静かになりました。

犬を抱きかかえたまま外を見ると、主人がバイクの整備をしているのが見えた。

「父さん!この犬、外に出して!」 (意識消滅)

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インフルエンザの時もそうでしたが、身体の調子が悪いと夢の中でも寝て鋭気を養っているようです。というか、動けない。のか?・・・現在の身体の調子が夢にまったくそのまま反映されているようです。甘えてるつもりはないんだけどね。・・・

犬。・・・・・・・

ずっと私の側にいる犬でした。姿形は違えど、私にはわかります。
元悪霊で、私をとことん虐め続けたペアの犬の片割れ、オス犬です。が、今は私の側でずっと見守っていてくれているのだろうと思っています。共に戦い合った相手であるがゆえに・・・・・昨日の敵は今日の友。相手はわかるのです。


四国の形は犬。ポチ。(笑)だから犬なんだろうね?^^


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