14日の不思議な体感

  • 2007/11/15(木) 18:15:38


オカルトチックなお話ばかりで申し訳ありません。いや、実に申し訳ありません。
体感が凄いので、ニュースを見ても疲労感を覚えるばかりなのです。食指が動かないと言えば上手く伝わるでしょうか。
何事にも囚われてはイケナイ、中道を行こう、自然に生きていけばいい、神様を愛しながら、全てを愛しながらただ一生懸命に生きればいいのだと結論を出していたのですが、やはり新しい方が来られたら気になります。

14日の夜は疲れもあってか、何も考えずにお布団に入ったのですが・・・
おでこが妙に暖かいのに気付きました。第三の目と呼ばれる位置、ちょうどその辺りです。
寝付けなくて、時々頭を枕を下にして左右にコロコロ振っていたのですが、その温かさがずっと付いてきます。人の手・・・と言いますか、おでこに誰かがとても優しい温かな手でずっと押さえてくれているような感覚に気付きました。誰だろう?気持ちがいいな~と安心感に浸り、合間に感じるおでこに吹く優しい風にもくすくす笑いそうになり・・・頭痛を癒しに来てくれた人がいるとわかりました。女性の柔らかな温かい手のようです。
意識を「手」に集中してみます。

「○○五○○○菩薩」? (あるいは十五??)

文字が瞼の中に浮かび上がりましたが、ちゃんと読めませんでした。「五」「菩薩」が強く残っていますが・・・はて、どなたでしょう??
まさかとは思いましたが、初めて聞くお名前なので昨日朝起きて調べてみました。あ、そう言えば頭痛も治まってる?有り難い・・・

菩薩
五大菩薩
仏の一覧

・・・・・・・・・・・・・・・・・意味わかりません。orz 仏教って難しいです・・・・

そして14日の朝方夢も見ました。

※息子が保育園時代の小さな身体で嬉しそうに遊んでいる。本人よりやんちゃで元気いっぱいだ。夫が私にコッソリ言う。「おい、アイツ本当はもう大きいのだと気付かせるなよ。服も隠しておけよ、バレるから・・・アイツ、楽しそうだからさ」私は大人用の息子の服を隠す。そして出勤のため制服を着ようとタンスを開ける。制服がいっぱいある。あれれ?こんなに沢山制服あったけ?と少し嬉しい。可愛い制服がいっぱい・・・

※二度目。続く夢。制服を着て出勤しようとすると電話。「あ!○○さん、今日はもう来なくていいわ!来ないでね!」先輩の背後で何やら騒がしい音が聞こえる。物が砕け散った音や男性の怒鳴り声だ。後ろを見ると、隣のビルの一室で会社の先輩(電話の主)が銃(ライフル)を持った男性に背後から首を締め付けられ脅されているのが見えた。私に来るなと言ったのは、巻き添えになるから来るんじゃないと切羽詰まった思いで伝えたかったのだ。男は私に気付き、先輩を荒っぽく放り捨て、ビルのガラス窓を蹴破りこちらに入って来た。ライフルを構える。もうダメだと思った瞬間、警察の刑事が男の頭を銃で撃ち抜いた。唖然として側に倒れている男の遺体を見ていた。
いつの間にか大人に戻った息子が横に立っているのに気付いた。彼は真っ白の1枚の布のような、足首まで長いドレスのようなストンとした服を着ている。何が何やらわからないうちに、息子は私を見てニッコリ笑って踵を返して去っていく。そして後ろ姿のまま手を上に突き上げ、まあるく大きな円を描いて見せてくれた。円の周囲は梵字で刻まれている。梵字の横に日本文字。・・・・・「ああ、わかった。助けるために来てくれたんだね。これからもあの世界を信じて生きよと言うことなんだね?」息子が「うん」と後ろ姿で返事したような気がした。

梵字

有難うね。感謝するよ。わかっているからね。

「おん あぼきゃべいろ しゃのう まかぼだら まにはんどまじんばら はらばりたや うん」合掌。


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