祈願行

  • 2009/05/29(金) 00:22:44

youtubeの「祈願行」を見ていて、気付きました。

私がいつも身につけていた真っ白の袴に銀色の刺繍、腰に差し込んである真っ白の束に銀色細工の鞘の剣「北、核実験 2009/05/26(火) 01:22:04」で書いた 2007/03/28に見た束帯姿の祝詞の男性「新たな神名 2008/05/22(木) 20:11:13」で書いた夢の一部である対の丸くて赤いとっくりのようなもの(格別重視しなかったため、ここには書いていませんが、夢日記にはスケッチが残っています)、五芒星博士と呼ばれた「アフリカの水 2009/05/28(木) 10:09:48 」での出来事・・・

どれもこれも清明神社に繋がるのかも知れません。

「祈願行」において清明神社の紋章である五芒星を取り囲む蔦のような彫り物、これは私がいつも身につけていた袴と剣の鞘にある銀色の刺繍と銀細工と一致しました。ここにコメント下さるてる氏にお話しさせて頂いたことがあります。「蔦のような花のような・・・銀色の刺繍がある袴です」剣の鞘も同じ柄。

束帯姿の祝詞の男性は安倍晴明の時代の陰陽師

丸くて赤い対のとっくりは、清明神社本殿のもの。実際は白いのですが、ここはキツネが狛犬となっています。だから赤い。稲荷神です。だから私が初めて悪霊と戦いだしたのがキツネだったのでしょう。

五芒星はもちろんセーマンドーマンのセーマンであり、安倍晴明が重要視した紋章であり、印。これに絡んで六芒星も意味があった。

驚いたことに、博士という名称(称号)も陰陽師にはあったみたいです。
アフリカの砂漠において、何故「博士!」と呼ばれたのか不思議だったのです。

陰陽師 参照。


これらを急激に今夜発見し、「ギャー!」と隣の主人の肩をパシパシと叩きました。「父さん、見て!これだよ、これ!!」
そして「陰陽師」をwikiで検索して再び「ギャアアア!」「陰陽師に”博士(はくじ)”がいるよ!」

そして「陰陽師Ⅱ」の清明のセリフにこんなくだりがあります。
「空海様の残した大切な○○(史書?)であるのだから、おろそかには出来ぬ」

うーーん。・・・だからこの映画に妙に惹かれたのかも知れません。
もしかして、私の後ろには陰陽師が付いているのかも知れません。
以前、霊能者に「あんた、空海さん連れているよ!」と言われたこともありましたが、陰陽師さんもいらっしゃるのかも知れませんな。

隣の主人は大笑いしてましたが・・・「アホか」と・・・ orz

祈願行

般若心経書いてる・・・?

「陰陽師を自称して霊媒や口寄せの施術を口実に各地を行脚し高額な祈祷料や占断料を請求するエセ神官・僧侶や穢多・非人集団も見られるようになって、「陰陽師」という言葉に対して極めてオカルティックでうさんくさいイメージが広く定着することとなった。
この頃以降、一部の定まった住居を持たず漂白する民間陰陽師は、他の漂白民と同じく賤視の対象であった。彼らは時に「ハカセ」と呼ばれた 」(wikiより抜粋)

↑どうやら胡散臭いぞ。「博士!」はこの「ハカセ」だったとしたら、私はエセです。w



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