シルバーバーチの霊訓から発見

  • 2009/03/31(火) 14:46:40


睡眠中に暗黒の世界を訪れる人がいることは事実です。それは魂の本性がそこの波長に合っていて自然に引きつけられる場合と、一種の犠牲的奉仕精神から自発的にそういう環境に身を置く場合とがあります。地上に籍を置く人間の霊的身体を利用することによって暗黒界の霊を救う方法があるのです。聖書にはイエスがいわゆる地獄界へ降りて行く話があります。睡眠中の話ではありませんが、原理は同じです。

    『シルバー・バーチの霊訓 (12)』(近藤千雄訳編)
      潮文社、1988、p.52



さて、私はどちらだったでしょうか?(笑)

私が地獄階層へと赴いていたのは、自らの意志ではなかったと感じていましたが、シルバーバーチの言葉を読んで確かに戦いの初期の頃、私のおケツを蹴飛ばして地獄界に叩き込んだ「人」がいる!と、やっと確信を持つことが出来ました。下に落っこちて、痛いよ、痛いじゃないか!と文句を言うヒマもなく悪霊達に攻められ、ひたすら剣を振り回して戦ってきました。そして途中から剣を隠し、阿弥陀如来様や不動明王様のマントラを唱えることによって光を入れなければ救われないと、なんとか如来様や不動様のご神威をお借りして彼等に光りを当てることが出来るようになりました。感謝を。

・・・つまり、早い話が使われてしまったわけですね。orz

最後は自らの意志で地獄界に降りたことも度々ありましたが・・・

「魔霊」←→「悪霊」←→「人間」←→「天使」←→「神霊」 こういう図式です。

悪霊と天使の要素を混ぜ合わせ、両面持っているのが人間で、悪霊と対峙するのも天使と繋がるのも比較的容易い存在だということでしょう。相手のことがわかるから。神様は天使(ヒエラルキーの様々な階級)を通じて指令を降ろされ、天使は人間に伝え、実行させるというのが道筋だったのではないか。と思うのです。

彼等を救うためだったのでしょう。そして私は道具だったのでしょう。

私はいつも「霊的世界においては前線に一番に向かわされる二等兵なんです。特攻隊かも知れません」と説明していましたが、まさしくそのようだったと思います。しんどい仕事ではありますが、お陰様で発狂せずに無事に仕事をこなせたのではないか?と少しだけ安堵しております。

最近はルーマニアの夢で金髪悪霊さんをチラと見かけただけで(銃で何発か撃たれましたが)さほど酷い夢でもなかったようです。あの厳しい地獄界行きは近頃ありませんが、今はもうそんな状態、時代ではないということでしょう。

再び書いておきましょうね。


”あなた方は、今までは私達が与えた時間、時空の中で活動していました。一人一人に課題を与え、それを見事クリア出来るよう見守って来ました。しかし今はそんな時ではありません。どのように生きるか、つまりあなた方の自由をどのように生かすか、どのような方法を選び、この時間・時空を生き抜くかを問うているのです。あれもこれも自由です。あなた方次第です。どの方法を選びますか?”

     (「時間 2008/10/09(木) 09:13:40」より抜粋)



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