逝く者と待つ者

  • 2009/03/14(土) 10:02:33


2009年3月13日。愛する家族の霊が再びやって来ました。
いそいそと家に招き入れ、TVをつけてコタツに足を入れなよ、お茶は日本茶だよね?と彼を接待する。生前から黙して語らない真摯な人でしたが、夢の中でもただ微笑むだけで何も語ろうとはしませんでした。
彼とは私のおじいちゃん、直系の祖父なのです。
真摯な人間であったがゆえに、霊界ルールを正しく守り、何か伝えたそうでしたが何も語らずに笑顔だけ残して消えました。

目覚めて、何を伝えたかったのか探りました。
確か、前に見たときは光輝く世界の花畑に囲まれた一軒家で祖母とともにゆったり暮らしていると思っていたのですが、、、、何かを伝えたく私の元へ来たのだということはわかりました。

夢日記を開き、身内関係を探り、思い出しました。

遠縁の叔母が昨年の4月に亡くなっていて、まだ病床で命が繋がっていた3月の中頃、彼女が泣きながら「おじいちゃんに逢えない!」と私の元へ来たのでした。私は祖父の位牌を手元に一時預かってみては?と助言していたように思います。

その後、彼女の命は尽き、亡くなった4月のある日(命日の二日後)「こんにちは!」と再び私の元へ来たのです。半覚醒状態で「誰?」と探ったのですが、その時はわかりませんでした。後日彼女だったのだとわかりました。


祖父と叔母はまだ会えないのだと気づきました。お互いに探している。


昨夜は手を合わせながら目を閉じ、叔母に「そこにおじいちゃんはいない!上だ!光の射す方へ行きなさい!」と一心に伝え、祖父には「まだ下にいる!下までお迎えに行かなきゃならない、下の世界で迷っているの!」と一心に伝えました。

どうか二人、光の世界で出会えますように・・・



「昨夜、おじいちゃんが久し振りに私のトコロに来たよ」
「・・・お前に頼っているからだよ」

主人はいつも的確に返答して下さる。

その通り。こんなお役目もあるのだと、今なら理解できるのです。


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