ここに書くということ

  • 2009/02/19(木) 15:04:43


私がなぜここに夢見を書くか。

本心はネガティブな事柄は書きたくないのが本当のところですし、また反対にある意味厄よけのため書き込んでいるのも本当です。

本当はね、数年前ある掲示板で「もういいじゃないか、こんなこと書いたって仕方があるまい、どうしようもないではないか」「気にしないで生きるしか手はないじゃないか、ただ生きるだけだ」と書き続けることを放り出してしまった頃、インド系の色の浅黒い目鼻立ちのハッキリしたお坊さんが私の意識の中に突然いらっしゃって、ただ黙って怖いお顔で睨み付けるのですよ。何で私を睨むのか?私が何をした?と聞いても何も言わない。ちょっと怖かったですね。
「あ、そうか。何もしなくなったから怒ってるんですね?」と聞きました。そう思った途端、目が覚めたのです。正解だったようですね。
それ以降、私の夢日記は始まりました。だから最初のページにはあのお坊さんのお顔を書いています。貴方が書けと言ったんだからねと、念を押すように(笑)

神々様とその当時約束したのです。

「わかりました。正直に嘘偽りなく夢見た通りに書き、伝えます。現象も書きます。その代わり、その夢や現象がまったくの出鱈目であれば、貴方達が叱られるべきです。私の責任ではありませんよ。」

なんと高慢ちきな態度であろうかと思いますが、これが私の精一杯の反抗だったワケです。さすが剣を持ち、振り回し、悪霊を切り裂いてきただけのことはあります(笑)何という態度のデカいヤツでしょう(爆)



でも今はね、感謝しているのです。色々な次元の存在達に。
薄っぺらい言葉に聞こえますでしょうが、愛を感じるのです。
私はお陰様で少しずつ成長することが出来ました。私自身の悪も知り、善も知り、その両者を納得することが出来ましたから。これが私の「道」だったのだと思いますし、その道を見出すまで色々な戦いを仕掛け、早く気付けよとお節介だと感じるほど干渉して来られた存在達は、今、私の中でいます。

今暫くはここも続けるでしょうが、先はどうなるかわかりません。


私達がこの世界、あらゆる世界を創りだすのだろうと思っています。そのためには陰陽、陰日向を知り、中道を行かなければならないのです。悪を抱き参らせるということは、そういうことではないかと思っているのですが。

宇宙の運行はすべてのものに逆らうことを許しません。生命そのものであり、それに逆らえば生きていけないからです。
目に見える世界、それは貴方自身だけの世界であり、ヨコの線。
元の元の元からの光、それはタテの線。

ある世界がタテの線を遮断してしまったこの世であり、その遮断壁を突破しなければならないのが一人一人のお役目。

天、日、月、地。行くべきトコロはひとつ。
タテタテ ヨコヨコ ○カイテ チョン。

う~ん、上手く言えないな・・・掃除しよっと。w

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