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上一宮大粟神社調査報告会 その1

  • 2009/02/15(日) 09:31:02


2009年2月14日。神山町神領の神山温泉ホテル四季の里での「上一宮大粟神社調査報告会」へ行って参りました。

ここで皆様に謝らなければならない事があります。

ひとつは徳島大学ではなく、鳴門教育大学の発表会だったこと、もうひとつは12:30開始ではなく13:30開始だったこと。
え~、コレはですね、神社の神主さんにTELにて確認したおり、確かにそうおっしゃったからブログにもそう書いたのですが・・・つまり、神主さんのおとそ気分がまだ抜けていないゆえの間違いだったのです。

神主さん!いつまで御神酒を飲んでるんですかッ!鳴教大の院生が笑ってましたよッ!さっき来た人も時間間違って聞いていたって!んもう、ホンットにユニークなんだからッ!・・・(\w/;;

さて、取り合えずヘタクソな写真でご紹介。

神山温泉ホテル 四季の里 外観
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受付の様子(この写真を撮るまで1時間も待ってしまった orz)
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会場は満員、後ろに予備席を追加。地元のおじいちゃんがかなり多かったですね。
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スライドを使っての説明。
sikinosato4.jpg

古文書が見つかった木箱の中にぎっしり墨で書かれていた「上一宮大粟神社考証」
明治期に神社名を改めさせられ、元々の「上一宮大粟神社」へ復称を願い出た「社号復称願指令写記」の写し。並々ならぬ氏子達の熱意が感じられます。
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写しのアップ写真。蜂須賀家の御名前も見られます。蜂須賀家も代々大切にしていた神社だったということが伺われますね。
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第一部は神馬、棟札などの考証もあり、なかなか楽しめました。第二部は「上一宮大粟神社」「天岩戸別八倉比売神社」「一宮神社」の繋がりをはじめ、それぞれの伝承、由緒、時代の変遷、古代の社格、古事記、神仏習合、などのお話もあり、これも楽しめました。

発表会の最後は地元のお年寄りを加えてディスカッション。流石は長い人生を一生懸命生きてこられた方々だけあって昔からの情報も持っていて、大学では探り得なかった事実などのお話も出ていました。

詳しいお話は大学側も時間制限のためお話できないようですが、まだまだ研究は続けるようです。新しい発見を待ち望んでいらっしゃるようですので、何か伝え聞いていること、知っている遺跡などがあれば教えてあげればいいと思いますね。^^

オカルトの観点から拝聴していたのは私だけだったようです(爆)

地元ではありますが、神山産のお土産を買いました。見かけないものだったので。
青唐みそのきゅうりの漬け物、すだちマーマレード。そして神山の堅豆腐。
堅豆腐は晩ごあんの食卓に上がりかしたので、写真はありません。きゅうりの漬け物もピリリと辛くて、とてもごあんに合います。人気№2らしく、美味しかったですよ。今度は人気№1の味噌を買ってみようかな?^^
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