米国・中国 そして海

  • 2009/02/08(日) 14:07:50


また長い夢を見ていました。長すぎるので、ピックアップして掲載。

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2009/2/8

※東京在住の兄一家が帰郷すると言う。最後の兄の仕事は、スーツケース片手に訪米すること。大黒柱の兄が米国へ行き、一仕事終えたら帰国、その後家族で帰県するという。

「今回のアメリカの仕事が最後になる」と言った。

※兄一家が娘と共に海辺で遊んでいる。私の目は海の中にフォーカス。
 川魚?オタマジャクシ? 巨大な淡水生物が深い海底を泳いでいる。何故こんな深い海底を泳いでいるのか?

※「空にカニさんがいるよ!」と娘(姪っ子)が言う。空にはカニやエビの形の雲がぎっしり。自分には見えないと言う姉に「ほら、あんなにいっぱい見えるよ。あれは車エビ、あっちは伊勢エビかな?あれは毛蟹かな?」と私が教える。

※東京の街を兄一家と一緒に車で走る。道端に何か黄色い敷地があって、銀色の端子のようなものがたくさん埋め込まれ地面に並んでいるのが見える。電気自動車?充電式

「○○○○~カートリッジ」と説明する声が聞こえた。

「あんなものに国のお金を無駄遣いするなんて・・・実用化は遠いのに」と兄が不服そうに口をとんがらせている。

※街の映画館に兄と入る。ところが上映しているのは中国映画。それもエロ系映画だったので二人で笑ってしまった。

コートのポケットをまさぐりながら「中国の鏡。これ、常識だよ」

と、兄が言う。兄がポケットから取り出して手渡されたピンク色の派手な装飾の小さな手鏡を見ていると、鏡の部分だけ簡単にポロリと取れてしまった。さすが中国製だと思った。すごい安物。出来が悪い。使い物にならない。

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何なんだコレは!?

最初の「最後のアメリカの仕事」とは、クリントン国務長官の来日かな。恫喝?さあ、麻生さん、どうする?お金の要求をはねつけらる事が出来るか?
「最後の」という言葉がひっかかる。アメリカが最後なのか、日本が最後なのか?

海底の淡水生物、空にカニとエビ。この位置は異常を物語っていますね。循環異常だと思った。海底を走るカニにもエビにもそれは伝わっているのかも知れません。彼等は敏感ですから。とても重い気分の映像でした。

世界の海には、すでに驚くような異常がもたらされているようです。

自動車産業の昨今の現況は厳しいですが、新しい活路が見出されそうですね。
既存の車社会は衰退するだけなのかも知れません。
ただ、時間はとてもかかりそうです。

中国の鏡とは?
壊れてしまう。そういうことなのかも知れませんね~

兄一家は東京です。


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