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夢の分析状況

  • 2009/01/30(金) 05:22:56

IRB(治験審査委員会)を検索しても、ネブラスカとの関連が不明です。ただネブラスカは米国における農業地帯のトップクラスであり、日本との貿易も盛んだということは解りました。穀物、牛肉、豚肉、ここから仕入れている事実もありますね。

小麦、大豆と言えば遺伝子組み換えに注目したのですが、ネブラスカ・アイオワ・ミネソタ州の農場、その多くがは米国の連邦政府が定めた規制に従っていないという報告書もあるようです。

以下抜粋(NEDO:ワシントン事務所「米国バイオテクノロジー関連情報」


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この報告書は米国農務省のデータをもとにしたもので、アイオワ州、ミネソタ州、ネブラスカ州の農業経営者の19パーセントが、特定の遺伝子組み替え農作物の長期的な実用性を持続するための主な規制に従っていないことが明らかとなった。また、新しいデータによると、アワノメイガが生息できるように、トウモロコシ栽培面積の20パーセントに遺伝子組み替えされていないトウモロコシ種を栽培するよう義務付けられているのに対し、各州の農業経営者のうち、アイオワ州では18パーセント、ミネソタ州では18パーセント、ネブラスカ州では22.5パーセントがこれに違反している。

これらの規制は、遺伝子組み替えすることによって害虫に対する耐性を獲得したトウモロコシを始めとする農作物の長期的な実用性を持続する目的で環境保護庁(EPA)が制定したものである。このように害虫耐性を獲得した遺伝子組み替え農作物を栽培することによって、有毒な農薬の使用を大幅に削減できるかもしれない。EPAの規制では、農業経営者は遺伝子組み替え農作物の近辺に、ある一定量の遺伝子組み替えされていない農作物を栽培することが義務付けられている。これら農作物はやっかいな害虫の“避難所”としての役割を果たし、害虫が遺伝子組み替え農作物の殺虫性たんぱく質に対する遺伝的耐性を獲得する速度を遅らせることができる。

Washington Post,2003年6月19日

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「遺伝子組み換え大豆は使用しておりません」という能書きが危ぶまれますね。

本当かしらん?という疑問。こんなこと言うと、安心して食べられる物が無くなってしましますが・・・牛肉偽装問題、事故米問題よろしく遺伝子組み換え食材が内緒でバンバン使用され、我々の口に入っているんでしょうか~?

はて、IRBとはどういった繋がりが?と検索してみました。

出てきました。でも、英語だし専門用語が多くてさっぱりわけわからんことに。

「米ネブラスカ州。研究・臨床用遺伝子変異検出装置等の製造販売や研究支援サービスの提供」

ここ、「研究・臨床用遺伝子変異検出装置」とはどんなシロモノでふか?(・.)


そして、貿易相手国、つまり日本へのネブラスカからの輸出状況。加工食品がトップですね。次いで化学製品。実に怪しい気がするのは私だけでしょうか?

ネブラスカの輸出状況


ふと思います。食材、加工食品を輸入販売、製造販売している会社の社長・重役クラスの自宅における食卓を覗けば、普段何を食べているのかわかります。自社商品・製品に裏工作を仕掛けていれば、家族にも食べないよう言ってるかも知れませんね。

怪しい目で見れば、何故かすべてが怪しくなってくる・・・実に嫌な性格ですね。(´`)

追記

ネブラスカには「オマハ」「リンカーン」というシティがあります。これを見て笑ってしまいました(笑)


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