私の霊的生い立ち

  • 2009/01/22(木) 04:39:52


日本、海流、世界、五芒星・六芒星、音、言葉、神、物部、忌部、聖書、古事記、神話、星、海山、時代、流れ、意図、波、地球、宇宙、、、、

色々と考えていますと、サッパリわけわからんことに。orz


日本だけにあらず、世界の神々様仏様のお姿を見てきたのにはワケがあるのだろうと思いましたが、果たして自分に何が出来る?と疑問を持ち続けています。

しかし、それでは申し訳がないと思っています。話せば長いのですが・・・

打ち明けましょうか^^


小さな頃から自然に何かを見出し、何かを感じる子供ではありましたが、数年前、事の始まりは日本の神様、木花之佐久夜毘売様と石長比売様を人型で見たのが始まりでした。が、同時にとても恐ろしい夢も見るようになり、それが狐の悪霊だと気付いたのは後になってからです。その後、色々な世界の神様や仏様、犬などの悪霊、人間の悪霊なども絡んでくるようになったのですが、その頃夢の中の私を毎晩のようにずっと後を付けて来るおじいちゃんがいることに気付きました。善と悪の夢の狭間で、ちょっとした休憩、憩いの夢時間だったと思います。そのおじいちゃんは滑稽で、汚い服、汚い髪の毛、歯が抜けた口、ヨレヨレのステテコ姿、手には汚いスーパーのビニール袋を下げ、ニコニコ笑ってずっと私の後を付いて来るのです。お顔は柔和でおどけているようなユニークな面持ちでしたが、最初はあまりに汚いので無視していました。夢の中でも何かを必死で考え続けていた私だったので、彼の相手をする余裕もなかったのです。それでも彼は夢の中の私をどこまでも付いて来たのです。

ちょうど悪霊と夢の中、半現実世界で戦い始めた頃でしたっけ。

その頃は、日本神界やギリシャ神界、仏界、キリスト(ユダヤ?)界からのハッキリと目に見える形、耳に聞こえる音信などもあり、昨日は神界、今日は悪霊と、気分はジェットコースターに乗っているように上下し、大変な思いで1日を過ごしていた頃でした。出来れば誰かにお話して助けてもらいたい、でも話せない、こんな状況で心に余裕がまったく無かったのです。後を付けてくるおじいちゃんに意識を向けることも出来ないくらいでした。

御出現される神々様の御名は手当たり次第探せば何とかわかりましたが、考えてみればどうしても不明だったのがあのおじいちゃんでした。何も言わずにただニコニコと笑いながら後を付けて来るおじいちゃん。

そしてある日、彼がまた夢に現れ、やっと口にした言葉が「ソウリュウ!」でした。
確かに私を「ソウリュウ!」と呼んだのですが、その言葉の意味が何のことだかさっぱり解らず、「はあ?」と。

「ソウリュウ・・・・・・ソウリュウを知らぬか?^^;」
「ソウリュウって何?(‐‐)」←馬鹿

おじいちゃんは手に持っていた杖を使って、雲で空に字を書いてくれました。

「双龍」

「へえ~、双子の龍がいるんだね~!@@」←阿呆
「・・・・^^;;」

その出来事があってから、私は彼のポジションを上げ、秘かに「おじいちゃん神様」と名付けました。いつもの汚い服を脱ぎ、真っ白の着物姿に変身していたからです。髪の毛は相変わらずバサバサでしたが・・・以降、ちょくちょく夢の中に現れては私に何かをさせているようでした。見定めていたようにも思います。その頃だったでしょうか?私がいつの間にか真っ白の胴着と袴姿に変身していたのは。おまけに気付けばいつの間にか銀色の鞘の剣も腰に差し込んでいましたね。それからはいつも決まってその真っ白の袴姿で夢の中で動いていたのです。その銀色の剣を抜いて悪霊と戦いもしましたね。

当初、彼の姿を探した結果「南極老人」に行き当たりましたが(中国の古書では双龍に跨っているんですよ、南極老人は)南極老人という神様が自分にとってどうしてもピンと来ないので悩みました。関連はあるのかも知れませんが・・・

そしておじいちゃん神様が登場して数年経ったある日、突然とても大切なことを思い出したのです。衝撃的でした。

実は彼の本当の姿を私は知っていたのです。約20年程前に私がほとほと困り果て、「もう死んじゃおっかな?」などと自虐的思考に取り憑かれながら眠りに入った時、びっくり仰天するような大きなお顔がブワッ!と突然出現したのです。大きなアップのお顔で「辛いか?」と聞き、静寂を打ち破るように御出現されたその方は、真っ白の衣装の真っ白の髪の長い杖を持った神様のような方、威厳のある毅然としたご立派な姿でした、、、そう、その方こそがおじいちゃん神様の本当の姿だったのだと思い出したのです。
あの時、恐ろしいほど威厳あるお顔がスルスルと急に変化し、あのおじいちゃん神様の柔和なお顔に変化したのを覚えていたのです。何故か忘れ去っていて、そのことを何年も経ったある日突然思い出したのです。本当に衝撃的でした。まさかこんな事があろうとは、こんな再会があろうとはと・・・

そうとは知らず、初めておじいちゃん神様を見たときに「何て汚いおじいさんだろう」と逃げ腰でしたが、十数年経ってやっとその夢を思い出し、正体が明らかになったとき、電流が身体を走るようなショックを受けました。その驚きは口では言い表せませんでした。そして大いに泣いてしまいました。おじいちゃん、貴方様はあの時の、あの偉大なる方だったんですねと、涙ボロボロ、鼻水ボロボロで感激に打ち震えたのです。
そう、彼の正体は、私の守護神様だったのだと今では確信を持っています。
生まれてからずっと見守って下さっている大切な方だったのです。

死にたいほど悩んでいた時に突如現れ、突然引き上げられたそこは巨大な柱がある巨大なローマかギリシャ風の神殿で、辺り一面真っ白の雲の中のようでした。そこで初めてお逢いした偉大なその方の目の前に突っ立ち、恥ずかしげもなく赤ん坊のように心を裸にしてわあわあ泣きながら、窮する現状を訴えました。もう嫌だ、あんな世界に帰りたくない、ここにいる、何で私ばかりが辛い目に遇わねばならないのか、あんな世界は嫌だ、もう帰りたくないと。涙と鼻水を流しながら駄々をこねたのです。
当然、その方に叱られ、なだめられました。「しっかりしなさい。お前はまだまだこれからだ。これからも生きねばならないのだ」と。

そして何とか苦難を乗り越え、更に苦難を乗り越え、何度も何度も乗り越え続け、今があります。これもすべてあの時の御言葉が私の支えになっていたからだと思います。私が言えば軽い言葉になりますが、「いつも見守っているぞ、助けているぞ」と意思表示して下さったと理解出来たから強くなれたのだと思います。私は生かされているのです。

思い出してみれば、大雨の日に自転車ごと水路に落ち、身体の上に乗りかかった自転車で身動きが取れず、泥水の中で危うく死にかけたときに「足を使え!蹴り上げろ!」と遠のく意識の中で聞いた声も彼だったと思います・・・・・

おじいちゃん神様の正体に気付いた時から以降、ずっと彼は現れてはいません。何故なら現実に起こる不思議現象、夢、フラッシュ現象、ビジョンなどを様々経験し、なるほどこういう世界も確かにあるのだと身を以て知ったからであり、神の存在を信じずにはおられない自分に成長したからでしょう。神様が好きで守護神・守護霊様が好きで、ご先祖様が好きで、みんなが好き。自分が好きで、この世界が愛おしくさえ思えるほど変化したからでしょう。

今思えば、あの悪霊達との戦いは、霊界から差し向けられた目覚めのための「道具」だったと思います。霊界は、本人のためならば何でもする。信じないならば目に見えるカタチで知らせもする。あの悪霊達、神々様の人型は「霊の洗礼」だったと理解しています。

「ようこそ、霊の世界へ!^^」と、守護神様・守護霊様が引っ張り続け、経験させ、その姿を見せて下さったのでしょう。

真っ白の胴着と袴は、守護神様のいらした世界の色と同じだということもあって、それらはささやかな霊界からの応援、プレゼントだと思い、今も愛用しています(笑)

霊の洗礼でもって「貴女はどちらへ向かわれるのか?」と問われたのでしょう。
私は多分霊的に答えました。彼等に「そちらです」と。

そしてハッキリと見届けられたのでしょう。その答えが「救済」という行為でもって証し、それを最後に悪霊との長い戦いは終止符を打ちました。


こういった経緯があって、今の私が在るワケで・・・

相変わらず不思議現象、夢は続いているのですが・・・

意図は理解できますが、どうすればいいのかがわかりません。
なんで世界の神々様なワケ? 御名前すら知らなかったのですよ、ええ。
なんでナラシンハ? ルシフェルファー? ペガサス? 弁天様?
相変わらずただのおばやんで、相変わらず阿呆です。orz


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