自分だけの考察

  • 2009/01/18(日) 11:12:21


深く追求は出来ませんが、五芒星・六芒星、ソロモン・ダビデ、エレミヤ・聖書、日本の神社、これらのことが私の中では少しだけ繋がりました。

「貴女にはこの軛が取れますか?」 (「軛」2008/12/18(木) 08:12:41)

五芒星は紀元前3000年頃、初めて文献に登場するそうですが、日本では縄文時代中期~後期に当たりますね。この頃栄えた文明はシュメール、インダス、黄河文明などですか。
ここ徳島には五芒星との繋がりが深く、そこかしこに発見されていますが、太古の昔には五芒星を崇拝する何かがあったのではないかと推測されます。陰陽道に精通する者、シャーマン、そんな人々が確かにいたのだと遺跡を見て感じます。
昔に見た「水」のフラッシュ現象は数々ありますが、中でも何かが繋がったと感じたのは我が家が水深15~20mほどに沈んでいて、見上げると空が水面になっていたという画像。これは天石門別八倉比賣神社へ行け!と真夜中に大声で叱られ、大慌てで急ぎ現場へ行って八倉比賣様にご挨拶し、ウロウロしていると近所の方に「ここら辺はね、あの一帯から向こうは全部海だったんだよ」と教えて頂いたことに繋がりました。現徳島市内は遙か太古には水の底だったのです。当然、我が家も水の底。貝塚が意外な場所で発見されるのは、そこから先は海岸だったのだという印でもあります。何故、あのフラッシュ現象を見たのか納得しました。このことから、「縄文時代」が私の中ではキーワードになっていました。縄文時代。初めて文献に五芒星が登場した時代です。

「ダビデの星」「ソロモンの封印」と呼ばれる六芒星は五芒星でもあるとの記述を読み、もしかすると五芒星が先にあり、六芒星は後からできたものではないかと推測します。五芒星の進化したものが六芒星なのでしょう。五芒星は「人間」を指し、六芒星は「宇宙」を指すらしいですが、これは人の意識の進化にも似ていますね。人間だけの意識から宇宙を包括する意識へと進化しなければならない時が来ているのでしょう。
ダビデ、ソロモンの時代はエレミヤの時代より古く、イスラエルが南北に分断される以前の時代でした。紀元前1000年代。ソロモン王国は、あれほど繁栄していたがため、当時の意識は世界に瞬く間に広がっていったのかも知れませんし、あるいは人が歩いた道、伝えに伝え、行き着いた場所が東の果て日本だったのかも知れません。太古に人間は、思いがけないほど遠い道を進んでいたのだろうと思います。でなければ世界共通の五芒星、六芒星があちこちに見られるはずがない。

こう考えると失われた10支族の行方も気になりますし、どうやって?と考えていたら気付いたことがありました。私が着目したのは海流でした。大地を歩いて渡るより海流に乗って進むほうが速いに決まってますものね。
日本には寒流の親潮暖流の黒潮があります。寒流はオホーツクの北から南下し、黒潮は赤道を真っ直ぐ西に進み、太平洋を囲むように迂回して日本にやってきます。途中枝分かれして対馬海流となり、黒潮と対馬海流が日本を挟み打ちにします。
現イラン・イラク近隣諸国にまたがるペルシャ湾やエジプト・スーダンなど近隣諸国にまたがる紅海からも暖流に乗って黒潮に合流することが出来ますね。ちょうど台湾のあたりでしょうか。黒潮は、様々な文化、人、意識、歴史を日本に運んできたと見ています。

古代日本は西が栄えていました。黒潮に乗って運ばれた様々な文化、人は西側に降りたのでしょうか。縄文、弥生、大和政権、、、聖書との奇妙な繋がり、五芒星・六芒星、、、黒潮の行方を追ってみますと、千葉県は房総半島から太平洋に消えて行きます。ここら辺を堺に寒流と暖流がぶつかるのでしょうね。寒流が運んだ文明、暖流が運んだ文明、どちらも日本の姿だと思います。この近くにあるのがフォッサマグナだということも、ひとつ参考になるかも知れません。東の文明、西の文明、これを分けていたのがフォッサマグナだとも考えられますね。

大和政権が北の神々を隠したワケを考えてみますと、何故隠したのか、その強大なパワーを恐れたのでしょう。政権を維持するには北の神々様が邪魔だったと考えていたからでしょう。アラハバキ神、瀬織津比売様、菊理媛神様など、他にも隠された神々が沢山いらっしゃる。ここで繋がったのが、今年の1月6日に意識が飛び、瀬織津比売様の神社近くまで無意識で行ってしまったという奇妙な出来事。
祓戸大神様であらせられ、その力は強大であると文献には示されています。そりゃそうです。悪を祓うには強大な力が必要です。強くなければ祓えませんから。そして未だに不明でもあると。おそらく朝宮神社で奉られておられます瀬織津比売様は「客人」として扱われている神様なのでしょう。行ってみなければわかりませんが・・・

以前から、日本は分断させてはいけないと感じていましたが、なるほど自分の経験した出来事を探っていきますと、東と西に文化の違いが見られ、もしかするとこの分断された文化文明を統合しなければならないのではないか、これが日の本・日本の役割ではないかと思い、さらに意識を広げてみますと、やはり世界も西と東に分かれていますし、雛型論で言えば日本が和合すること、これがやがて世界の和合となるのかも知れません。大阪なんか大嫌い、東京なんか大嫌いと東西で喧嘩している場合ではないですよということです。
フォッサマグナと中央構造線のぶつかった所、ここに何がありますか?
諏訪大社です。 「諏訪=スワ=ワス=和す」ですよね。

1月4日に、ふと「アラハバキ」が再び意識に上がりましたので、調べようとPCで検索をかけてEnterを叩きますと、突然の巨大なラップ音。頭の斜め上でバシーン!と響きました。お隣の主人の椅子の上で寝転けていたニャンコのぴかちゃんが、驚いて飛び起きたほどです。一人と一匹がその空間をじっと見る・・・じっと見る・・・・調べてはいけないのかな?と思い、その日は検索を中止しました。弱気なcoomiさんです。orz

最近考えていたことを、上っ面撫でるように書きましたが、まだまだ書き足りません。取り合えずは瀬織津比売様にご挨拶に伺うことを一番にしたいと思っています。

親潮の神々様、黒潮の神々様、和せば日本は強大になる、そんな気がします。
早く表へお出ましにと願います。こんなことを大宜都比売様が水繋がりで教えて下さったのかも知れませんね。

1月4日の夢日記から転載。

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「アラハバキ」 対立 逆転  石神 東北 岩木山? 土着神 縄文時代
ラップ音(バシッ!!)

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