上一宮大粟神社参拝

  • 2009/01/07(水) 05:14:11


2009年1月6日

神山町神領の上一宮大粟神社へ初詣に行って参りました。毎年何度もご訪問させて頂いているのですが、新年のご挨拶は欠かせられないですね。大宜都比賣命様の神社です。

ooawa_1.jpg入り口の鳥居
ooawa_2.jpg数m入った所にもうひとつ鳥居。最初のコンクリート製の鳥居は大正に建てられてもので、おそらくこちらの鳥居のほうが本鳥居なんでしょう。不思議なのは、仏閣にある参門が背後にあること。神仏習合時代の名残か。
ooawa_3.jpg一見するとお墓のように見えるペンタグラム。五角形なんですよ、コレ。阿波にはこんな五角形の石碑のようなものが数多くあります。少彦名命様、大己貴命様の名前が見えますね。
ooawa_4.jpg拝殿。かなり古いのが見て取れます。かなり古いので今にも崩れそうです’(笑)お正月のため、青いテントがあります。まだ撤去されてませんでした。
ooawa_5.jpg神主さんのご好意で本殿参拝させて頂きました。真っ赤?真っ赤な本殿?これはお稲荷さんも含め、すべての「水」関係の神々様の大元が大宜都比賣命様だからだそうです。実は、本殿を何枚か撮したのですが、鏡にどうしても女性の顔のようなものが見えるので、困りました。笑ってるんですよ。鏡のアップ写真はここに載せられましぇん!(笑)
ooawa_6.jpg裏山を少し登ると、祠があります。
ooawa_7.jpg現在の神主さんがやっと探し当てたこの神社の真名井の井戸は五角形の井戸だったらしいです。大中小と3つの五角形の井戸を探し出し、ここに水が流れ出るように整備したのがこの井戸。
ooawa_8.jpg鳴門大麻比古神社で見たフラッシュ画像の柿の木。縄文柿。去年はお正月なのにまだ2つほど実が枝に残っていました。それを見てびっくり仰天したのが懐かしいですね。去年の秋にも実がなったそうです。枯れ木のように見えるのが縄文柿の木ですよ。わかりますか?
ooawa_9.jpgここの灯籠も「日」と「月」です。八倉比賣神社の灯籠と同じですね。あちらは「日」でこちらは「月」なのかな?神社って、みんな「日」と「月」なのかな?

神主さんとまた色々とお話させて頂きました。かなり面白い人です。長々と話し込んだため、鳴門へは行けませんでした。明後日伺います。

帰路、何をぼんやりしていたのか道を間違ってしまいました。何度も何度も通っている道なのに、何で間違うかな?意識が飛んでいたようにさえ思います。曲がるべき道を真っ直ぐ走り、長いトンネルを抜けると・・・そこは佐那河内村だった!唖然!ここはどこ?私は誰?

去年は帰路で船酔い気分になり、吐きそうでしたが、今年は意識が朦朧としていた?意識がぶっ飛んだのでしょうか?これも神気あたりでしょうか?

以上、上一宮大粟神社のご報告ですた!

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