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エレミヤからの暗号

  • 2008/12/21(日) 10:59:03


聖書、エレミヤ書からの何かの暗号を受けているようです。


12月21日、昨夜の雑多な夢の最後に見た女神の絵は「スキタイ人」の女神という。

多分どなたかが声と視覚で教えて下さったのでしょう。女神が苦しんでいると。

今日はお仕事なので、もう時間がありませんが、調べるのは後で。

(何かを調べているときにスキタイ人という文字がひっかかったこともあるのですが、スルーしちゃったので覚えていません。このときの印象が頭に残っていたのかも知れませんが、取り合えずエレミヤ書との関係もあるようですし、何かの暗示だと思いますし、、、、聖書からの暗号はスルー出来ませんので、一応調べてみます)


つづく    かな?^^;;←もう何が何やらワケわからなくなっている

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続き

参考にしたサイトがありますが、大体の「預言者エレミヤ」の頃の時代の流れが掴めました。

ダビデ、ソロモン、レハベアム、ヤラベアム、この時代にエレミヤは出てきています。南北王朝として分裂したイスラエルはバビロン捕囚事件により南ユダの民を徹底的に潰され、無惨な亡国となり果てます。

「神は相次いで預言者を送って、再三再四審判を宣告された後、ついにこの民族をまさに一掃せんばかりの捕囚という最後的手段に訴えた」(聖書)

「この地はみな滅ぼされて荒れ地となる。そしてその国々は七〇年の間バビロンの王に仕える。主は言われる、七〇年の終わった後に、わたしはバビロンの王と、その民と、カルデアびとの地を、その罪のために罰し、永遠の荒れ地とする」(エレミヤ預言)

つまりバビロンとは現ウクライナ地方の辺りであり、元スキタイ人の地であるということで(これには語弊があります。スキタイ人は遊牧騎馬民族であり、黒海北側にいた先住民キンメリア人を駆逐したのがスキタイ人?)エレミヤのペリシテ人への忠告に「北から水が湧き上がり、川となって押し寄せ…」という件があるそうですが、これはスキタイ人の来襲を預言したものであるという説があります。バビロンはユダヤ・イスラエルにとって強敵であり恐怖の国でもありました。スキタイ人の国なのでしょうね。


12月21日に見た女神様はとても苦しそうでした。苦痛に意識が朦朧としているのがよくわかります。手を縛られ吊されていました。
後になって、あの美しい女神様はスキタイ人ではなく、スキタイ人による拷問によって弱っている姿なのだとわかりました。そのほうがスッキリ謎が解けます。
何故、エレミヤ書に関する夢を見た直後にスキタイ人関係の夢を見たのか?

上記の聖書の記述とエレミヤ預言を日本を舞台に置き換えてみるとわかりませんか?

今後、このような時代になりますよという警告に見えるのです。
あの女神様の姿は日本なのです。


エレミヤ書 47:1-7  ペリシテ人についての託宣

47:2 主はこう言われる。見よ、北から水が湧き上がり/川となって押し寄せ/地とそこに満ちるもの/町とその住民を押し流す。男たちも叫び、住民は皆、悲鳴をあげる。
47:3 軍馬のひづめの音/戦車のごう音、車輪の響きに/父親は力を失い/子供を顧みることもできない。
47:4 ペリシテ人をすべて滅ぼす日が来る。ティルスとシドンは最後の援軍も断たれる。主がペリシテ人を滅ぼされる/カフトルの島の残りの者まで。


歴史は繰り返すと言いますが、ソロモンの繁栄が過ぎ去った後、バビロン捕囚事件は起こります。これはイスラエルだけではなく、世界的にも当てはまる歴史の渦だと思うのです。

「貴女にはこの軛(くびき)が取れますか?」の言葉は、私だけに伝えられた言葉ではありません。「貴方には大難を小難に、無難に変えることが出来ますか?」と聞いているのです。だからここに書き記すのです。

この400年後、イエス様はご誕生されました。・・・

預言者エレミヤは言います。「平和を預言する者は、その言葉が成就するとき初めて、まことに主が遣わされた預言者であることが分かる。」
しかしウシトラノコンジン、国之常立大神様は言います。「ぐでんじゃぞ。なにもかも灰にせねばならん」


夢見によって、様々なお勉強をさせて頂いています。感謝。

本日はここまでです。間違ってると思い直せば、また書き直します。

追記

国之常立命様は「一度は経験せねばならん、女子供が哀れなことになるが」「ミロクの世が近付いたぞよ」と仰っています。一度、この世はまた潰れてしまうのでしょう。そしてその後「フジは晴れたり日本晴れ」と相成ります。これがこの国の道なのでしょう。イスラエルへの帰還、日本の元神様への帰還と相成るのでしょう。

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