• 2008/12/18(木) 08:12:41


風が止んだと書いたばかりですが、謎めいた夢を再び見たので書いておきます。
文章にすれば長ったらしくなるので、これはと思うキーワードをチョイスして短めに書いておきますね。

**********************************************************************

2008/12/18 夢(午前3:00)

※我が家に男性(白人)が来た 
 「貴女にはこの軛(くびき)が取れますか?」
 首にある大きな傷痕を見せながら私に聞く 玄関の扉を開けた直後で仰天した

※小さな子供達 全員男の子 五つ子 みんな同じ顔 同じ服 私の子だ?
 「あの幼子達は大丈夫です、あの時分から慣れさせておけば平気ですよ」と
 首に傷のある男性が言った 幼子達は大きな蛇を撫でたりさすったりして
 遊んでいる

**********************************************************************


やれやれ・・・午前3時過ぎに目覚め、PCに向かって必死で探しました。

わかりました。

エレミヤ書28章1~17節 エレミヤ書
-------------------------------------------------------------------

預言者エレミヤは言った。「アーメン、どうか主がそのとおりにしてくださるように。どうか主があなたの預言の言葉を実現し、主の神殿の祭具と捕囚の民すべてをバビロンからこの場所に戻してくださるように。
だが、わたしがあなたと民すべての耳に告げるこの言葉をよく聞け。
あなたやわたしに先立つ昔の預言者たちは、多くの国、強大な王国に対して、戦争や災害や疫病を預言した。
平和を預言する者は、その言葉が成就するとき初めて、まことに主が遣わされた預言者であることが分かる。」
すると預言者ハナンヤは、預言者エレミヤの首から軛をはずして打ち砕いた。
預言者ハナンヤが、預言者エレミヤの首から軛をはずして打ち砕いた後に、主の言葉がエレミヤに臨んだ。

「行って、ハナンヤに言え。主はこう言われる。お前は木の軛を打ち砕いたが、その代わりに、鉄の軛を作った。
イスラエルの神、万軍の主はこう言われる。わたしは、これらの国すべての首に鉄の軛をはめて、バビロンの王ネブカドネツァルに仕えさせる。彼らはその奴隷となる。わたしは野の獣まで彼に与えた。」

-------------------------------------------------------------------


どこからの使者なのか存じ上げませんが、首に大きな傷跡のある男性の意味深なこの言葉の意味を探って驚愕しました。頭を抱え込みました。そして私に何が出来るのかと考えますが、何も出来ないだろうからこそここに書くのだと思っています。

五人の幼子も、おそらく聖書関係だと思い探ってみました。長い夢で、男性も5人の幼子達も繋がっていましたから。

「アダムからイエスまでの血統図」 http://inri.client.jp/hexagon/floorA3F_hb/a3fhb112.html

ピッタリ当てはまるのがノアの息子セムの子供達。エラム、アシュル、アルパクシャデ、ルデ、アラム。ピン!ときました。ノアの孫に当たります。
セムは黄色人種の祖のようですが、この血統図が正しいとしたらイエス様までその血は引き継がれているのですね。

ここで気になったのが失われた10支族ですが、この時代はアブラハムの孫ヤコブの時代に起こった事で、関係あるのか無いのかいまいち掴めません。
イエス様の血統であるソロモンやダビデ、アブラハムよりもっと古い祖先、セムの時代に遡って考えろということでしょうか?失われた10支族もその血を引いている・・・

「貴女にはこの軛(くびき)が取れますか?」

あまりにも重い言葉なので答えようがありません。このように、聖書系の方々が来られる時はインパクトが強すぎて衝撃的です。以前聖痕を押された時の夢も衝撃が凄くて、しばらく呆然としていました。夢見た直後は何が何やらわからなくて、「聖痕」に突き当たるまで少し時間がかかりました。日本の神々様とはかなり違った印象を受けています。日本の神々様も手厳しいですが、ユダヤ系の神々様はもっと手厳しいです。印籠を突きつけられた気がします。

考えてもどうしようもないので、ここでイエス様のお言葉を書かせて頂きますね。

「わたしは柔和で謙遜な者だから、わたしの軛を負い、わたしに学びなさい。そうすれば、あなたがたは安らぎを得られる。」

日本神界、ユダヤ神界。交互に出て来られる。これもみんな「私」なんだろうか?

わからないな・・・

8時になってしまった。もう一度寝よう。重すぎます・・・(泣)



  • ジャンル:

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)