幽界の中段

  • 2008/12/17(水) 10:14:05

何か、、、幽界で動いていたような感じです。

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2008/12/12

※何故か主人が随分酔っぱらっていてフラフラしているので、支えていたが、お調子に乗りすぎて急に走り出し、案の定車に自らぶつかりに行ってしまった。主人より車の方がぶっ飛ばされてしまったようだ。ケガはないようだし、それ言わんこっちゃない、さてどうしたものかと呆れ顔で考えていると、車から男性が降りてきた。
若い男性で、怒りでふるふる震えているようだ。スミマセン、ごめんなさいと主人の代わりに慌てて謝ったが、凄い目で睨み付けてこう言った。

「お前の○○をよこせ!○○だよ!」(多分、土地をよこせと言ったと思う)
「はあ・・・土地ですか?なんで??」
どうやら幽界に私達の家のようなものがあるらしい。(?)

よく観察すると、その男性は怒りで震えているのではないようだ。小刻みに震えているのは恐怖心からのようだった。顔面も蒼白で、汗をにじませているのがよくわかる。が、目だけは鋭くギラついている。

ずっと睨み続けているので、なんで私達の家を貴方にあげなくちゃならないのですか?と聞きつつも、幾分か腹立たしくなってきた。

「この野郎・・・とっととよこせばいいんだよ!俺様にたてつくんじゃねーよ!」男は震えながら、なおも青白い顔で脅し続ける。

急に何とも言えぬ怒りが込み上げてきた。ベロベロの主人を放り捨て(ごめん)その男に罵声を浴びせてしまった。

「何ですか、その態度は!?どうすればそんな口がきけるのですか!?何よりも貴方のそのお性根を叩き直してもらったほうがいいですね!」

瞬間、物凄い風が吹き荒れた。周りの何もかもをなぎ倒す強風だ。多分、その強風の元は私だ。怒りによって風を巻き起こしたようだ。若い男は慌てて頭を両手でかばいながら逃げ出した。
後を追う。男は必死で走って逃げるが、私は動いていない。男がどこまで走って逃げても、すぐ後ろにいて、首根っこを押さえつける。「その性格を直しなさい!」と怒鳴り上げる。その都度強風が私から巻き起こる。とうとう頭を抱え込んだまま男はうずくまった。ブルブル震えたままごめんなさいと言っているようだった。

※意地悪そうなご婦人から請求書をもらった。まだ主人から入金してもらっていないと言うので、数千円私から支払う。

「あ、ごめんね~ 領収書持ってないから今度でいい?」と言いながら、そのご婦人は自分の懐へ現金を隠してしまった。領収書がないなら一旦お金を返して欲しいと言っても返してくれない。

横にいた友人に、「今の見たでしょ?証人になってね!」と頼む。が、「はいよ~」と返事しながらスタスタと友人は行ってしまった。

工エエェェ(´д`)ェェエエ工

・・・・・・・・・・・・・・・・・・がっくりきた。

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結構酷いじゃないですか。いえ、私の性格のことです。

私も案外、怒ることもあるんですよね、あの世界では。特に幽界では。
まあ、私自身の心の怒りの浄化をさせて頂いているのかも知れませんが、自分の性格がこんなものなんだと思うと、ガックリとなります。やれやれ、やっぱり人間だなあと。本当にアセンションがあり、三段階のうち、どこに行かされるかと申せば、地球によく似たワンランク下の星へ移転組なんでしょうね~ パンツ一丁からやり直し組ですねワタシ、きっと(´д`;*)


この夢を霊的世界に当てはめると、まさしく幽界だろうと思うのですが(下層ですね)この三次元世界でちょっとした詐欺、恐喝、窃盗、暴力事件などを起こした人々が赴く世界。言うなれば「我良し」の世界ですが、一皮剥けば善人が現れるような人々がいる世界。
あの若い男は癖で悪態ついていますが、まだ救いはあります。自分より強い者にはてんで弱く、ごめんなさいごめんなさいと平謝りし、ガタガタと震えながら怖がる性格を併せ持っているのですから、その恐怖はどこから来るのかと言えばまさしく「本当はこんなことしたくないんだよ、だから本気で怒らないで、笑って許して!」と子供のように泣きわめく素性もあるのです。ここを見極めて救いの神様に救って頂きたいと願います。もう神様は彼等のことは百もご承知だと思うのですが・・・


追記

その後、酔っぱらい関係で事が起こりました。酔いに任せて我が家に電話してきた縁故筋。グズグズと何かを言い、腹を立てながらの電話でした。自分が悪いのは承知しているのだろうけど、怒りの矛先が自分に向けられないので我が家に対して向けられたのです。えらい迷惑です。立場上私達が年下なので、何でも言いやすく、怒りが向けられてしまったのでしょう。受け皿として選ばれたのは仕方がないとしても、我良しなその言動には辟易しました。

二極化はますます激しくなっているようです。

皆様は大丈夫ですか?獣側には行かないで下さいね。

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