遠い気分

  • 2008/12/05(金) 00:16:22


11月27~28日にかけて、何かが変わりました。

私自身だけが感じていたのか、あるいはいくらかの人々が感じていたのかはわかりません。数日経って和らいで来ましたが、心はその時から行くべき道が決まった人もたくさんいらっしゃるかも知れません。

ただ黙って歩いて行くだけです。

この流れについて行けない人々も、まだまだ大丈夫だと思います。
まったくこんな世界に関与しない方々も、まっすぐ生きるだけで大丈夫です。

心の調整を怠りなくしましょうね。チューニングして柔らかなエンジンサイクルで滑らかな音を奏でましょうね。この音は日本中に広がります。やがて世界中に広がることでしょう。

夢もささやかな暗示的なものも見ていますが、もうすでにご存知ではないかしらと思います。
わざわざ私がここで書かなくても、皆様ご存知のはずですよね。

手料理で家族に喜んで頂くことも大事と、久し振りに休日が一緒になった主人と今日は一緒にお買い物に出掛け、いつもより早々と夕食の準備をし、主人の好物のおかずを作りました。旨い、旨いと呟きながら食べて頂けるのは、こちらこそ何倍も幸せなことです。こんなささやかなことでも大切にしたいものですね。

あの27日の夜に見た夢の中の空は、

「始めるぞ、覚悟は良いか、どこに行きたいか心中決まっておろうな、そこへ連れて行く、覚悟は良いか」
「ここから先は吾が決めた、天で成すべきことは天が成す、地で成すことは地で成す、始まりの終わり、終わりの始まり」
「人間の思うように描いてみよ、この空のように描けるか、光を通してみよ、光が通るか、この空の光のようにその光を通してみよ」
「これから一寸先は見えぬぞ、人間の小さな心で先は見えぬぞ、この空のように摩訶不思議、この空のように赤く美しく怖いもの」
「人間の成すべきことは人間で成せ、神の作りた空を見て、どうとるも良し」
「ついてくる者、ついて来ない者、古き服を脱ぐも着続けるも思うとおりにいたせ」
「拾うぞ、拾わぬぞ、拾うものは自らで拾え、拾わぬものは自ら捨てろ」

こんな意味が凝縮していたように感じました。
そして28日の朝、日の出時間。
何とも言えない表現しがたい、少し狼狽えながらの嬉しい気分、少し怖い気分、どこか遠くでいるような近いような、すべての存在が違うような気がする朝を迎えたのでした。28日早朝、奇妙な朝でした。



え?今ですか?

そうですね、いつもと同じですが、少し違う気がしているだけです。少し遠い。


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