身体が熱いのは何の病気か(風邪以外)

  • 2008/11/08(土) 08:29:09


11月5日。

朝から身体がとてもダルくてしんどかった。主人が風邪ひいて、鼻声の美声になっているので、そのせいかと思っていました。朝からずっと熱くてかなわない。ちょうどお仕事もお休みだったので、一日中寝ては起き、起きては寝るの繰り返しでした。

何が熱いって、身体中です。足と手が特に酷く、そして上半身。頭なんか髪の毛の中に手を突っ込んで地肌を触ると、湯気が出てるんじゃないかと思うくらい(笑)

日付が変わり、仕事が出来るかどうか心配になってきたので、ゴソゴソと真夜中に起き出して体温計で体温を測ってみました。


36.5度。・・・・・・・


エエエエェェェ!? @@;


もう一度測ってみる。


36.5度。・・・・・・・


そんな馬鹿な?・・・・・・・・


!(@▽@)! ←ふと、思いついた


体温計を握りしめ、今度は手の平の温度を測定。 


37度。


!!(@▽@)!! ←さらに思いつく


口を開けて「あーん」と体温計をくわえてみる。


37.6~7度。


再び腋窩体温を測ってみると、やはり36.5度。???


仕方がないので蜜柑を馬鹿食いし、CCレモンをコップでがぶ飲み。
不思議なことに、その朝にはいたって健康体に戻りました。お仕事にも平常通りに出勤出来ました。真夜中に体温を測ったわずか数時間後のことでした。

ふと思い出したのが昨年の夏の夜の出来事。炎天下の外回りの仕事を終え、シャワーを浴びてクーラーの効いた涼しい部屋で夕食も済ませ、一人で一休みしていると、突然の体温上昇。胸の辺りが特に酷く、熱くて熱くて仕方がなく、苦しくて一人で居間でもんどり打っていました。

「スワ!これが熱中症というものなん!?」
「う~・・・まさか、人体発火現象!?」

これ以上酷くなったら救急車を呼ぼうと決心し、何とか苦しい中を耐えていますと、数分で熱さも和らぎ、自然と平常に戻りました。確かあの時も体温計は36.5度でした。不思議なこともあるものだと首を捻ってましたが・・・


熱中症


夏の夜の経験も、身体をさっぱり冷やして食事の後で一安心していた時に起こったことであり、水分も充分摂っているはずなのですが・・・今回も肌寒いながら暖房器具は何一つ使用しておらず、普通に食事を摂り水をよく飲んでいましたので水分不足、塩分不足とは考えられません。相変わらず塩せんべいが好物だし。原因は何なのか考えてみても思いつきません。原因不明ではありますが、身体だけは労ろうと思った次第です。

考えられるとしたら、最近「黒鉄ヒロシ 坂本龍馬」を読み終えたこと、今は「山本弘 神は沈黙せず」「黄文雄 ジョークでわかる中国の笑えない現実」を読み始めたから・・・私はこの程度で知恵熱(ry w

11月5日と言えば、自ら「8」の危険日として羅列した日。何だかね~・・・(笑)


  • ジャンル:

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)