丹光について

  • 2008/10/03(金) 09:40:34


一晩ぐっすり眠ったら、風邪も酷くならず回復したようです。
夢も見ず、お休みできました。

さて、ここに来られる方々の中には色々な文言で検索して来られるようですが、「丹光」を検索して来られる方もいらっしゃるようで、ひとつ私の経験を書いておきますね。もう何年も前になりますが・・・

ある時期になれば、目を閉じるとうっすら光のようなものが見えます。最初は薄紫色のやわらかな光でした。これがぐるぐると廻り、ミストと言えばいいのでしょうか?ミストのようなものが現れては消え、消えては現れを繰り返します。これが螺旋状に回って見えます。
そして今度は黄色が加わりました。ぼんやりと黄色い何かが膨らんでは消え、消えては現れ膨らみ、薄紫色のミストと共に二色の何かが同時に瞼の中でせわしなく動き出しました。小さな点からぐんぐん大きくなる黄色。薄紫色のミストと黄色い風船。

そして今度は赤が加わりました。少し強めの色で、パシッ!と出現しては消え、消えたと思うと再びパシッ!と出現。三色の乱舞が始まります。同時に緑色も見え、瞼の端を彗星のようにシュッ!シュッ!とかすめて行きます。四色になりました。騒がしくなります。この頃でしたか、必死で検索して「丹光」というものを知りました。緑色の光は時に「蝶」になったりしたときもありましたね。

やがて虹色も加わりました。これは不思議な形で、幾何学模様と言えばわかりやすいかも知れません。「く」の字だったり「し」の字だったり、円形だったり十字だったり。もう騒がしい騒がしい(笑)こんな騒がしい中で眠りについていたのですね。

そして、今度は真っ白の光が出現するようになりました。サーチライトのようなもので、一筋の真っ白の光りが頭上から前後左右に光を当てながら、何かを探しているような感じ。灯台のまぶしい光が暗闇を照らしている感じと申しましょうか。この頃は「うるさいなあ~」と思いながら楽しむようになりました。

そうこうするうちに、今度は真っ白の光がバシッ!バシッ!と瞼の中をすべて照らすように激しく光るようになりました。頭上からだった光がやがて下方向からも照らし出すようになり、光の乱舞が一層激しくなりました。もう、眠ってられないくらい(笑)

この頃、まだ悪霊と悪戦苦闘していた頃であったし、様々な人型神々様が時折御出現されて何かを見せて下さっていた頃でもありましたので、夢やフラッシュ現象、ビジョン、聞こえる短い声なども重なって、それは右往左往する忙しい時期でした。身体的には頭痛、体温上昇、耳鳴り、不思議体験などもあり、私はどこかおかしいのではないか?と疑っていた頃でもありました。精神病院へ行ったほうが良いのではないか?と思っていたほどでした。行かなくて良かったけれども(行っていたら今頃廃人になっていたかもね)

しかしこれは一時的なもので、丹光の時期はやがて過ぎ去ります。思えばこの頃がひとつの節目だったのだと思います。やがて丹光も少しずつ見えなくなっていき、悪霊との戦いにも自ら彼等に救いの手を差し伸べるようになって終止符が打たれました。人型神々様も「光」の存在とバトンタッチされ、去って行かれました。これは自分自身の成長だと思っています。今現在は御名も存じあげない光の存在が側に居てくださっていると思います。真っ白に輝く方はどなたなのか不明ですが、それでいいと思っています。探していません。

今、丹光が見える方々は、また変化が起こります。それは自身が成長するからです。人間は強いものです。良心や愛に支えられた「気」さえあれば、霊的急襲にもでんと構えて戦い抜くことが出来ますからご安心を。

どうか丹光もお気楽に楽しんで下さいね。いつも守られているのですよ。皆様に幸あれ。

ps:2日はたいした地震も事故もなく、ホッとしました。大阪でのビル火災は胸が痛みますが・・・


  • ジャンル:

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)