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犬が来た

  • 2008/09/01(月) 23:35:14


今日は早明浦ダムが貯水率0パーセントになったこととか、福田さんのことなどを書こうと思っていましたが、ちょっと変化があったので違う事を。お仕事を終え、ごあんの準備をして家族で頂き、ワンコニャンコのごあんも終え、しばらく雑談して笑い、今、書き込んでいます。


2008/9/1 朝 体感(というか現実)

目覚めたら右腕に感覚が無くなっていた。
前から時々あったことで、そんな朝はまったく感覚がない腕を反対の腕で支えながらムックリと起きていた。右腕だったり左腕だったり。感覚もなく、腕に力も入らず、ブランブランと揺れる死人の腕のようになっていた。「今、この腕を折られても、あまり痛みはなさそうだな」と思うほどだった。腕の位置は真横に近い広げた状態で、身体本体は腕を敷き込んではいず、真上に腕を放り上げていたわけでもない。まったく普通の寝姿だった。でも、片腕の感覚がまったくなく、知覚も失せている。いつもこんな感じだ。

今朝、いつもの如く目覚め、瞬時に感覚の無くなった右腕を感じ(感覚が無いのに感じると言うのも変な話ですが、腕をぶった切られた感覚はある)「ああ、またか」と枕に置いていた頭を右に振り、自分の感覚のない腕を見た。

目に飛び込んで来たのは、腕に押された刻印。赤くなり、少しへこんでいる刻印。長時間私の腕に何かを押しつけていた感じの刻印。



瞬時に思ったのは



犬。 犬の足跡。



左右の幅で5㎝くらいはあろうか?くっきりと私の腕に足跡がある。半円を描くように1,2,3,4・・・5・・・爪は立てていないようだ。肉球だけの足跡。でも「犬」だと思った。


寝室に、こんな刻印のできる物体は断じてない。


だから何なんだ?と考えてみたが、一向にワケがわからない。


足跡は起きてから1時間~1時間半ほどで消えた。



犬。



もしかして、アイツらか? 悪霊から犬に戻り、私の側でいる犬。
私の右腕を押さえ込んで何がしたかった?
また悪霊に戻りたいのか?私が許すと思うか?




ふつふつとそんなことを考えた・・・   そして・・・

朝、主人が庭に出てなにげに我が家のワンコのペエちゃんのお皿を見た。

「おーい!ペエの水がからっぽだぞー!!早く入れてやれーーー!!」

急いで水を供給。シッポを振りながらゴクゴク飲むペエ。昨夜、一気に飲んでしまったようだ。・・・


今朝の出来事を主人に話すと、「それ、ペエが怒って生き霊になって出現したんじゃねーの?のどが乾いたー!水くれー!ってな(笑)」・・・



確かに一理ある。 やはり考えすぎだったか。 しかしいまいち納得できない。

だって、ここ、四国だもん・・・


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