世界の動きは日本を蚊帳の外に追いやる。

  • 2007/11/07(水) 14:52:11


世界では大変な自然災害で疲弊しているというのに、日本はなんと平和なのでしょう。迫り来る危機を見て見ぬ振りをしているとしか思えませんね。この十月、十一月から一斉値上げはしたものの、まだそんな段階であると言えましょう。

「メキシコ南部大洪水、地滑りで16人死亡か」

「インドネシアのクルド山、前回の噴火を上回るエネルギーを観測」

「メキシコ南部大洪水、救援物資届かず 市民の怒り募る」

「洪水被害のメキシコ、住民が食糧求めて略奪」

「ロシア南部でバス爆発、8人死亡50人負傷「ロシアの老人ホームで火災、30人死亡」

「ベトナム中部の洪水で死者18人、行方不明者4人」

「カリフォルニア、週末にかけ山火事再発の恐れ」

「南米コロンビアで大量のひょう」

「「ノエル」がハリケーンに成長 死者107人に」

「米国各地で水不足の懸念、数百万人に影響も」

「トルコ軍によるイラク北部の越境攻撃」

「アフガニスタン北部で自爆テロ、40人死亡120人負傷」

「超巨大ブラックホール「クエーサー」数百個を発見、銀河の成長の謎に光」
「カイロに毎年秋に現れる「黒い雲」、車の排ガスと焼き畑が主因か」
「中国でも飢えたイノシシ暴走、杭州の観光地」

リンクを貼るのが面倒臭いので「AFP BBニュース」でどうぞ。

今日拾った記事ですが、その記事を見ていたおり、渡辺氏の「フォトンベルトレポート」が届きました。

「中国バブル崩壊!」・・・・・・・あ、そうですか。


田中宇氏の「国際ニュース解説」を丁度昨日読み終えたところだったのですが、

「ドルの終焉!」・・・・・・・・ああ、そうですか。


今が境目でしょうか?今後、眠ったまんまのようなこの国では非情な難関が待ち受けていると覚悟したほうがいいのでしょうね。「米国サブプライムローン問題」「それを引き金に起こる金融不安」「原油高騰」「原油高騰による一斉値上げ」「それでも変わらない給与」「年金問題」「環境問題」「自然災害の拡大」等々、生き辛い世の中となるのでしょうね。予想はしていたとは言え辛い現実が目の前にあるのだと思うと、現代の若者が「どうせ最後なら楽しく生きよう。この国は何も変わろおうとしないから、自分はせめて自由に生きたい」と、何もせず流れに身を任せる姿勢を取る気持ちがわかりますね。「だから邪魔するなよ、邪魔したら殴るよ」というのは、ちと違うと思いますが・・・

う~ん、こう見ていると、現在真っ逆さまに落ちて行ってるような気がします。

政治家もマスコミも当てになりませんね。



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