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旅立ちの時

  • 2008/08/05(火) 14:31:03


アメノウズメ様はアマツカミ天孫降臨のおり、道案内に出現されたクニツカミであるサルタヒコ様に初めて名を聞いた女神様だったね。
はは~ん!と小さな脳味噌でもビビン!ときましたよ。

アメノウズメ様はニニギ様のお供でしたね。
名を聞いたがため、そのご縁でサルタヒコ様と共にいることになった。後に猿女君の始祖と呼ばれるようになる・・・

現代的に考えるとあんまりな御愛称ではありませんか。芸能の始祖であらせれますのに猿とは!・・・と考えてしまう。

シャーマン。巫女。彼女等の原型はアメノウズメ様であろうか?

そういえば一時、京都の風景をよく見ていましたね。五重塔、能舞台、神社仏閣。
能舞台の中央、そこで松明の灯りに照らされながら踊ったことも。その時は巫女姿ではなく、裸足で身体には真っ白の布を纏っていただけでしたが、右手には剣を持っていましたっけ。夜空の正面には満月・・・
踊りが済んで「踊りましたよ、これでいい?」と剣でやれやれと肩をポンポン叩きながらバックの誰かに確認を取っていたのですが、誰に言っていたのか不明です。しかし、なんと態度の悪いざっぱな女なんだと・・・束帯姿の男性も呆れ果てるような・・・


・・・まあ、そんなお話は置いといて、最近はあまり夢も見ませんねってことですが、ささやかなビジョンとして見たこと、感じたことを書いてみますね。


※飛び立つ白い鳥。海を渡る鳥。どこへ行くのか。私はただ黙って鳥達を眺めている。

※(最愛の)死者達は世界の住み替えを行っている。行くべき時が来たのだろう。新たな世界へと旅立つ時。皆、順次に旅立つ。海を渡る鳥のように。

※納得済みで私は見送る。少し寂しいような、嬉しいような・・・


時代は変わっていってるね。

そこにはね、みんないるんだよ、みんなね。新たな世界。だから私達もそこへ行かなければならないのだと思うのですよ・・・


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