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三度目の「陰陽師」

  • 2008/08/02(土) 00:46:36


昨夜は立て続けに「陰陽師」「陰陽師Ⅱ」をTVで見ました。これで計3回目の連続「陰陽師」拝見となりました。はい。

何故「陰陽師」に心惹かれるかと申しますと、懐かしさ、夢見との合点のいく箇所が散見されるからでありまして、安倍晴明役の野村萬斎氏のクールな物言い、自信たっぷりの仕草などが後期夢見の私自身に重なるからであります。
ええ、そりゃもう、男勝りのオナゴ、性別を超えた自分を夢見で感じておりましたが、この野村氏にぴったりくるのであります。こんな格好良くはありませんけども・・・


「天の岩戸を開けるには、アメノウズメ様が必要であろう?」
「アメノウズメが踊らねばならぬであろう?」


清明はアメノウズメ様に扮して舞いを踊ります。ここら辺がビビン!と来るのであります。

懐かしさ・・・と言うのは、あの世の夢の経験と、底知れぬ何かから来るものでありますが、特に清明が巫女の扮装で薄い透けるような紅白の羽織の長い着物(?)に腕を通すシーンがありますが、これはまったく私の夢見経験と同じでした。ビビビ!ピコーン!!

そして、平安時代のあの衣装。40度の高熱を出して倒れ込んでいたときに上げられた白木造りの神殿、祝詞を唱えながら「まだ連れて行かないで欲しい」と女神様(?)に訴えながら助けて下さった黒い束帯姿の男性、すべてがそっくりで、思い出してみれば涙が出るほどとても懐かしいのです。源博雅よりは立派なお姿でしたけども・・・あれからもう何年?

まあ、夢の中の私達(?)がどんな格好だったかコレを見ればわかります。ごゆるりとご覧下さい。音楽も最高!



こんなに美しく格好良くも美人でもありませんでしたけれども、巫女姿が夢の中の私によく似ていて・・・萬斎氏が断然美人ですけどね(笑)確かあの頃は剣も持たず、阿弥陀如来様を必死でお呼びしていた頃でした。そう、このようにくるくると紅白の巫女さん衣装で廻りながら踊り、阿弥陀様のマントラを夢の中で唱えていたのです。阿弥陀様にも随分助けて頂きました。感謝を・・・(ぺこぺこ!ぺこり!ありがとうございました。)

おん あみりた ていぜい から うん

束帯sokutaiA.gif


あの巫女姿は本当にシックリきます。何度も夢の中で着ていましたから。着心地まで覚えています。
はあ~ 懐かしいですねえ。今はまったく見ませんけど(笑)統合失調症は治ったのかしら?(爆)

で、萬斎氏のファンになってしまったので、立て続けに2本「陰陽師」シリーズから貼り付け。

千年祈



落櫻



まあ、実際、あの悪霊達が総出で出てきたら、こんなものかも知れませんし、もっと酷いかも知れませんね。

あの束帯姿のお兄さんにお会いしたくなってきました。うるうるします。(やっぱり統失かな?)


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