FC2ブログ

7月からの空気

  • 2008/07/19(土) 11:07:33


この7月からの空気が変わったことに気付いていますか?

6月の末あたりからその兆候はあったのですが・・・

今は昔 もうすでに未来へと向かう足取りは個人へとバトンタッチされています。

もう外在神、内在神を探さなくていいんだと思います。そんな時期だと思うのですよ。

このエネルギーを生かすも殺すも自分次第。だと思うのですよ。


まだまだ今までと同じように生きている人々が沢山いらっしゃいます。すでに精神世界の探訪を終え、卒業を意図している人も数少ないけれどいらっしゃいます。今後もこの路線は変わらないのかも知れませんが、タイムリミット。


剣山へ登った昨年の夏、霊能者やらただ祈りを捧げる人々があちこちで見受けられましたが、今年はほとんどいらっしゃいませんでした。これは天候の悪さが原因だとは言い切れない。実は私自身も、今年はもういいかなと考えていたのですが、「また来年も来ます」と言いましたからお山の様子を見るため感じるために登ってきたのが正直なところです。彼等も終えたのでしょう。そして各位それぞれがそれぞれで生きていくのでしょう。


ひとつの波が過ぎ、ここで区切りがありましたね。
この区切りは次のステージへ向かうためのワンステップかも知れませんが、この星においては、もう次の波は無いのかも知れないと思うこともしばしば。
もし波が来るとしたら、もっとグレードアップした波、全てを救済する波だと思っています。否応なしに連れ去る波です。本来なら、ここ数年の波で気付きを得ていなければならなかったのですが、それでも気付かない者、落っこちてしまう者、逆らう者と十人十色でした。

ワンネス。

こんな言葉を口にすると、スピかぶれの厄介者のように思われそうですが、あえて言ってみます。ワンネス。世界統一政府ではなく、良い意味でのワンネスね。


強硬手段で目覚めへ導かれた者、自然と気付きを得た者、これも十人十色で様々だと思いますが、先駆者は後を付いて登っていく人々に手を差し出していました。内にあるパワーで引っ張って下さいました。でも、今後はそうじゃないです。まだ平坦な道でウロウロしている者、登っている最中の者、そんな登山道があるのも知らない者もすべてを含め、一旦手を切られてしまいます。それぞれのポジションで黙って見ているしかないのだと思います。

それぞれがそれぞれの手で未来を掴む時期。精神世界を知らない人は現実世界を一生懸命正しく生きるべき。知ってしまった人はそれを心に刻み込み、忘れずに現実世界を正しく生きるべき。正しくという言葉は語弊がありますが、いかんせん薄識のため言葉が浮かびません。ごめんなさいね。


あと2年ほどでこの星は変わるかも知れませんね。これが最後のタイムリミットかも知れません。数字を出しておきましょうね。2010年。ここが限度だと感じています。


・・・書いていて何を書きたかったのだか忘れてしまいました。最近、すぐに忘れてしまいます。囚われがなくなったと言えば聞こえは良いですけど、単純に「白痴化」しているのかも知れませんね(爆)書けば書くほどドツボに入りそうです。


  • ジャンル:

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)