数の不思議②

  • 2008/07/11(金) 10:31:29


計算式右( )は一桁になるまで足し込んだ数字。最後の行は合計数。

1×1=1        2×1=2
1×2=2        2×2=4
1×3=3        2×3=6
1×4=4        2×4=8
1×5=5        2×5=10(1)
1×6=6        2×6=12(3)
1×7=7        2×7=14(5)
1×8=8        2×8=16(7)
1×9=9        2×9=18(9)
45(9)          90(9) (45=9)


3×1=3        4×1=4
3×2=6        4×2=8
3×3=9        4×3=12(3)
3×4=12(3)    4×4=16(7)
3×5=15(6)    4×5=20(2)
3×6=18(9)    4×6=24(6)
3×7=21(3)    4×7=28(1)
3×8=24(6)    4×8=32(5)
3×9=27(9)    4×9=36(9)
135(9)(54=9)  180(9)(45=9)


5×1=5        6×1=6
5×2=10(1)    6×2=12(3)
5×3=15(6)    6×3=18(9)
5×4=20(2)    6×4=24(6)
5×5=25(7)    6×5=30(3)
5×6=30(3)    6×6=36(9)
5×7=35(8)    6×7=42(6)
5×8=40(4)    6×8=48(3)
5×9=45(9)    6×9=54(9)
225(9)(45=9)  270(9)(54=9)


7×1=7        8×1=8
7×2=14(5)    8×2=16(7)
7×3=21(3)    8×3=24(6)
7×4=28(1)    8×4=32(5)
7×5=35(8)    8×5=40(4)
7×6=42(6)    8×6=48(3)
7×7=49(4)    8×7=56(2)
7×8=56(2)    8×8=64(1)
7×9=63(9)    8×9=72(9)
315(9)(45=9)  360(9)(45=9)

9×1=9
9×2=18(9)
9×3=27(9)
9×4=36(9)
9×5=45(9)
9×6=54(9)
9×7=63(9)
9×8=72(9)
9×9=81(9)
405(9)(81=9)


これを見ていて気付いたのが、一桁数字合計数が45、あるいは54
どれも「9」へ辿り着くのですが、ペアになる段がありますね。

太字で記してある「1」の段、「8」の段がペア。
123456789987654321と数字が逆に並んでいます。
「3」の段と「6」の段がペア。
369369369、963963963となっていますね。

気付きにくいのですが、7の段と2の段、5の段と4の段もペア。

そして締めくくり、「9」の段。ここだけは一桁数が「81」になっています。
9方陣の締めくくりの数であり、深田剛志氏の「数霊」によると、「光」の言霊数であると記されていました。

やはり「9」が重要なんでしょうね、きっと。隠された「9」とククリヒメ?(笑)

なるほどね~・・・


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