その地の「気」

  • 2008/06/24(火) 18:24:10


空海様が一番札所を何故鳴門に置いたのか考えてみました。(自分勝手な解釈ですけども)


龍脈。

そして中央構造線。

中央構造線は、日本列島は北は静岡県から長野、群馬県を上に昇り、くるりと廻り、茨城県へと抜ける。南は伊勢湾をまたいで三重県、和歌山県の近畿を一直線に渡り、四国徳島県と愛媛県を網羅し、九州へ。大分県で二手に分かれ、熊本県を抜け、鹿児島県の海へと向かう。・・・・・

mapで見ると、成る程中央構造線が走る地には深い谷があります。過去の人々の言い伝えを真似するなら、「龍が這った後」でしょう。

三重県にはちょうど伊勢神宮がその場所にありますね。
九州には阿蘇山、阿蘇神社がありますね。(ここは避けたのかな?)
埼玉県。奥秩父。ここも通ってないですか?

ほどよく高名な神社もこの道を通って建てられていますね。・・・・・
その昔、地震は神の怒りだと考えられていましたものね。

違うのかな?


・・・・・・中央構造線がヨコだとするなら、タテはフォッサマグナ。

タテとヨコが交差するところ、、、、、ここにも重要な神社がありますね。

書くのが怖いので、皆様で考えてみて下さい。^^;;


  • ジャンル:

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)