世界は小沢氏を相手にしていない?

  • 2007/11/05(月) 11:24:10



「小沢代表辞任表明」「
小沢氏の辞意撤回を困難視=役員会では慰留で調整-民主」

あ、そうですか。海上自衛隊の給油活動も停止し、世界から非難を浴びる日本。小沢の辞任など世界に於いてはゴミ記事らしいですね。宮崎正弘氏の仰るには、世界にはもっと大きなニュースがあり、それを重要視していると。パキスタンのクーデター、中国「ペトロチャイナ」のNY、香港に次ぐ上海市場に上場などが注目であると仰っています。特にペトロチャイナの本日11月5日の上場は経済史において歴史的大事件の記録になると述べていらっしゃいますね。
「ペトロチャイナ」とは、株には毛ほども関心のない私としては聞き覚えがある名だというくらいの反応しか無かったので、調べてみましたよ。

「ペトロチャイナレポート」

「ペトロチャイナが巨大油田発見。」


このあたりをチョイスして私なりの考察。とは言っても株には興味無いし、世間知らずのおばさんの戯言にしかならないのですが、一応書いてみますね。聞き流して下さい。

まずウイグル自治区のタリム盆地~長江デルタ(上海)を結ぶ天然ガス・パイプライン計画『西気東輸』プロジェクト(4000km)の権益を50%保有しており、その上、渤海湾岸に巨大油田を発見したと記事があります。おそらく総力をあげてこの新油田の採掘に着手没頭するでありましょう。

ここで気付いたこと。中国内陸部における地震(秘密にされているので正しい報告は見られないですが、おそらく何度も襲われ、死者も多数出ているのには間違いないと思うのですが)確かウイグルでも大きな地震が発生しておりました。そして日本を分断するかのような深発地震の延長線上にはロシアウラジオストクがあります。ウラジオストクは渤海湾岸とは密接な関係があり、ここを大規模石油開発を行えば、地表のみならず遙か地下まで影響を及ぼしかねない地域となっています。地球内部に蓄積され、なんとか維持してきた地下の均衡も、人間の手による勝手な採掘により穴が空き、歪みは巨大地震へと繋がる恐れがあるのではないかと考えます。要注意観察地域になると思います。

こじつけのようではありますが、本来、地球内部にあるものは地表へ出してはならないのだと思っています。地表に生きる我々は、地表にあるものを利用して生きるべきだと考えています。穴だらけになった地球内部は、自助努力によって穴を埋めようとします。なんら繋がりの無さそうなニュースですが、ペトロチャイナのニュースを見て、地球の嘆きが同時に聞こえた気がしたのです。

参考に、ここ最近のHi-netの地震マップ画像を再掲しておきます。
ほら、ウラジオストクあたりに深発が起こっていますよ。渤海です。

JAPAN_MAP_20071105112320.jpg


考えすぎでしょうか?



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