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あの世の情景

  • 2008/04/22(火) 10:04:07


昨夜、眠りに入ろうとした瞬間、女性の「こんばんわ」?「こんにちは」?の声。
その後、何か夢見ていたようですが・・・全部忘れてしまいました。

挨拶だけして行き過ぎる人もいるようです。

頭頂からおでこにかけて、とても熱かったですね。寝ながらのぼせていました。


少し前、私の周りで事故目撃が続きました。3月に集中していたようですが、立て続けに3件目撃。それも同じような我が家のすぐ近くの場所。私と主人が見てしまったようです。事故後で被害者の姿は見ていないので、それが心の救いだったと思います。
普段は事故などない場所で、十数年この場所に住み続けていますが、今回のような事故はとても珍しい事でした。幸い新聞に載るような大きな事故ではなかったようでしたのでホッと一安心したのですが・・・ちょっと気がかりだったのですね。
もしかして祓ったほうがいいんじゃないかしら?と。

なんと、これを考えていた数日前の出勤途中、その問題の県道へ車で入ろうとした瞬間、目の前で白い小さなものが車に体当たりし、道路上に落ちました。最初はよく見えなくて「何だろう?」と思ったのですが・・・小さな白い鳥でした。

「あっ!」と声が出そうになりました。その鳥はつがいの片割れだったようで、直後もう一羽のつがいがすかさず墜ちた相手の側に降りようとしました。しかし、再び走ってきた車に驚いてすぐに飛び上がり、真上の電線へ止まりました。

「ピチュピチュ!ピチュピチュ!」と可愛い声で泣いてます。下に死んでしまった片割れを見つめながら、声を出して泣いているのでしょう。・・・・・

夫、あるいは妻の無惨な姿を見て泣く小鳥・・・

あのつがいの小鳥はどうしたでしょう?
小鳥を轢いてしまった車はどうしたでしょう?

人間とは勝手な生き物だとつくづく思いました。

と言いつつ、私も何かの罪を背負っています。勝手には違いないですね。



空しくなるので、お話を戻します。
時々やって来る人、つまり「霊」だと思いますが、何故私の所に訪問するのかわかりません。一言挨拶だけで行く人、笑顔を残し行く人。
やはりどこかで波長が合ってしまったかと思うのですが、幸いに一見して「善人」ばかりなので何も不安はありません。
しかしですよ、これが曲者なのかも知れません。ぐるぐると私の周りを回り、隙を狙っているのかも知れないのです。今のところ注意しています。まだ終わっていないからです。

一般的に言われるあの世では、「顔」は性格、お性根が表面化してきます。今現在の肉体はどんな美しい人間であろうとも、善人ぶろうとも、お心が悪ければその顔は歪みます。嘲りの強い人なら口元は曲がり、目は意地悪な光を発します。とても醜いお顔になっています。乱暴で残虐なら髪もザンバラで黒い顔になっています。目だけは血走り、ギラギラと異様な光を発します。冷たい人は青白く精気のないような目で見ます。そしてニヤリと静かに笑うのです。自分が一番だと思っている人は、傲慢な態度になります。何でも平気です。自分が一番正しいと思っているのですから、他の人は下等だと思っているのです。彼等のお顔や態度を見て、性格がわかります。
反対に、善人界の人々は、笑顔でいっぱいです。穏やかで優しい匂いがします。自己表現も希薄です。気の強さの微塵も見られません。とても仲が良く、楽しく助け合いながら生きておいでです。美しい人々です。心が洗われる思いがします。
中程の方々は、自己主張もするけど仲がよいって感じでしょうか?たまに喧嘩もするけれど、大事には至らない。肉体のあった頃とよく似た生活をしています。グループを作ってね。でも、一番賑やかですね。肉体のあった頃とさほど変化はなさそうです。色々な方が雑多にユニークに存在しているようですね。

三段階、あるように思いました。上にも三段、下にも三段、これが延々と続きます。

まあ、こんな世界を色々見てきたのですが・・・これも1年以上前の経験ですから、今はどうなっているのか。最近は行かなくなったので、報告のしようがありません。空を飛びながら眺めていると、笑顔で手を一生懸命振ってくれた子供達・・・上の世界へ行ってくれたかな・・・

だから今生で心の矯正が必要なんでしょうね。生きているうちに美しい正しい心を磨かなくてはならないのです。私もです。^^


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