スカイハイ

  • 2008/04/16(水) 10:37:43


数日前、古い映画ですが「スカイハイ・劇場版」を観ました。

不慮の事故、殺人などの被害者が赴く「恨みの門」、そこで門番をするイズコ。
おどろおどろしい映画ですが、人の生き方としてひとつ参考になると思います。

「逝く」「行く」「生く」「お行きなさい」
釈由美子さんが熱演してましたね。貴方はどの道を選びますか?ということですが、普通の人間なら天国逝きを選ぶのでしょうが、門が開いたとき、そこが天国であるとは限らない。自ら選んで歩いてきた道、それ相応にして門は開かれます。なかなか面白い映画でした。あ、これは私の見解です。

おや?と思ったのは、剣を持って戦うのがすべて女性だったこと。
昔の霊界で戦っていた自分を見ているようで、少し懐かしい気持ちになりましたね。
最後の巫女と悪を手助けした女性との剣での戦いは、結構よく出来ていました。
何が言いたいのかというと、霊的世界では自由自在であり、何メートルでも飛び上がることも出来るし、剣術も誰に教わったわけでもなく身に付いていること。心の強さが反映されるのです。

しかし、そんな戦いの時代も過ぎました。今では自ら光となって輝き、いまだ目覚めのない人々に目覚めを促すよう光を放射させること。
これが重要な課題です。気付きを得た方々は、そう努力されていると思います。

世界を変えるのは神様と手を繋いだ「神人」の役目です。

まず自分自身が強くなければ他の方々を助けられない。当たり前のことです。
強くなるためにはかなり大きな試練を与えられています。それを乗り越えないと真の「神人」にはなれないのかも知れませんが、このことに気付くのも一瞬です。
あとは進むだけですね。神様と自分を信じて。

あっと気付けば、「スカイハイ2」もあったのですねー

また見てみたいですが、いつ放映されるかな?


何の脈絡もないですが、古い懐かしい曲を見つけたので、貼り付けておきます。

ジグソー「スカイハイ」 私はこっちの曲のほうが懐かしいですw





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